人は見ていないようで見ている。しかも表に出てこないところほど、如実にその人や物を物語っていると感じた出来事がありました。
こんにちは、星野紘子です。時給から存在給の世界へ。暮らしの中に働くことが溶けるような新しいライフスタイル、ボーダレス美人ライフをナビゲートしています。
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三連休の最終日、紅葉が美しい公園に遊びに行き、そのまま家族で回転寿司に行きました。連休中とあり、店内は混雑しています。
家族席がいっぱいでしばらく待ってやっと入れることに。
そこのお店は評判が良くてネタも美味しく、子供達用のメニューなどもあり楽しいランチタイムを過ごすことができました。
1時間くらいしてそろそろお店を出ようとオムツを替える次男を連れてお化粧室に行くことに。
するとどうでしょうか、、、中に入ってみるとお化粧室の中にユニフォームにエプロンをつけた従業員の方がトイレを掃除しています。
「え・・・・・お化粧室にエプロン???」
この光景は他の飲食店でもたまにみるのですが、なんでお化粧室にエプロンつけたままで入るんだろう、、、と私はとても違和感を感じます。
だって、だって、、、エプロンですよ?お料理するときにつけるよね?お台所に立つアイテムをお化粧室に持っていく??自分のおうちでもそうするのかしら???
と、、、ザワザワ感満載でお化粧室をみると壁は茶色に剥がれている場所があったりお客様が普段使うところに雑然とトイレ用品が並べてあったり。
これ、私がここの店長だったら喝だわ!!!と思うところがたくさん目についてしまいました。
すると不思議なもので、これまで美味しくてとてもいいなと思っていたお店に魅力がみるみる私の中で7割減になっていきました。
一言、残念でした。
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人は見ていないようで見ています。しかも表に出ない裏ほど。
見えない(と思っている)裏ほどその人やお店のあり方や考え方が如実に現れます。
どんなに美味しいお料理を出しても裏のストックがぐちゃぐちゃだったり、お化粧室が汚かったりすると、そのお店は長続きしないなとすら思ってしまいますね・・
自分に置き換えると本当に今回のことは教訓になりました。
インターネットを使って発信をしている姿勢在り方、自分の状態はきっと文章から伝わるんですよね。
普段の状態を調えること。価値を循環する姿勢を持つこと。
表に出ない日常の自分の状態を大切にしていこうと改めて思いました。
本日もお読みいただきましてどうもありがとうございます。愛と富に恵まれる働き方暮らし方のヒントになれば幸いです。