働き方

ネット時代の就活の物差し

「子供の手が少し空いたから外に働きにでよう!」
「もう一度自分の可能性を試したい」

 

様々な理由で一度職場を離れた女性が
もう一度社会に復帰して働こうとする機会は多いと思います。

 

そのとき、どんな職場で働こうと思いますか?

 

・家から近いところ
・受け取る報酬がいいところ
・今まで自分がやってきたスキルが活かせる職場

 

私は今まで、多少家から遠くても、
お給料が良くてスキルアップができる職場ばかりを探していました。
できるだけ稼げる職場ですね。
そして、履歴書に箔がつくところです。

 

でも、最近その考えを全く変えたんですね。
きっかけは人が持つ資産の中で
一番貴重な物は「時間」だと改めて気付いたからです。
それはフリーランスになって得たとても大きな収穫でした。

 

会社員の頃、お金は定期的にいただけることもあり
はやく仕事の時間がすぎないかな、と時計とにらめっこをしていました。
どんな時の過ごし方をしても、お金は貰えるからです。
多少の評価はあるにせよ
日本の正社員ですと
来月から突然給与が振り込まれなくなることはありません。

 

しかし、フリーランスは違います。
否が応でも自分の時給という感覚を意識せざるを得ず、
その金額を下回る仕事は外注する、という
割り切りも身をもって学びました。

 

そして貴重な時間を使って仕事をする時に最も大事なことに気付きました。
それは
「この仕事をする組織や仲間と同じ目的を共有しているかどうか」

 

同じ理念を共有できる仲間や組織を幸運にも出会うことが出来たら
正直その中で自分が果たす仕事は何でも良いと思えるようになったんですね。
言い方を変えると、型にはまらず、自分が提供できる価値は
どんどんギフトをしていこうと自主的に考えることができました。

 

自分の時間を何に使うのか。
お金が多少少なくても自分が心から共感する仕事に投資すると
まずは自分が楽しいし、エネルギーが沸いてきます。
エネルギーが沸いてきて、質の良いアウトプットができると
お金もまわってくるのではないでしょうか。

 

お金を含めた条件を考える前に、
「その船はどこに向かっているのか」という
ベクトルの向かっている先を意識する。
そして心から自分が共感できる組織や仲間と働く。

 

アルバイト、正社員、派遣社員といった
雇用形態は関係ありません。
時間を投資するには変わらないからです。

 

自分の時間を投資する先が
自分の心のベクトルと同じ方向か
を見極めること。

 

報酬額ではなく、共有する理念があるかどうか。
事前に会社のビジョンや経営者の理念を
調べることができる
ネット時代の就活のコツなのかな、と思います。


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