ひとりごと

周りの人の活躍にざわざわしたら心掛ける一つのこと

「あの人、今日も褒められていたね」「いつもファンに囲まれていて人気があって羨ましい」「私が先に習ったのに、いつの間にか抜かれている」

心がざわざわして、周りの人のことがどんどん気になっていく。

無意識のうちに人と比較をして自分にダメ出しをしている。

これは嫉妬?でも認めるのすら嫌だ。

自分のどす黒い気持ちに蓋をしたくて、笑顔を装う。そんな自分にさらに自己嫌悪。

人は誰しも羨ましいとか妬ましいと思う気持ちは持っています。

その感情自体は何も悪くない。だって、嫉妬は赤ちゃんだってあるのだから。本能レベルに備わっている自然な感情なんですよね。

なので、もし嫉妬を感じたのならば、そのまままずは受け入れよう。そして、「あー、今嫉妬したなーー」と冷静に自分を観察する。

でもって、次に「なんで自分はそこに嫉妬したのだろう」と考えてみる。

・私もそう言う暮らしをしたいんだ
・自分が今調子が悪いんだ
・私も心の中ではなりたいと言うシグナルだった!

嫉妬の先にある自分の本当の声を聞くことができたならそこに向かって進むだけですね。

なので、感じたところまでで終わらせないことって大事だなと思います。

周りの人の活躍にざわざわしたらそこから自分が何を本当に求めているのか探ってみること。こんな風にして自分の感情と仲良くなりたいですね。

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