女の生き方

司馬遼太郎「坂の上の雲」と、宇宙まで突き抜けるエンジン

働き方を変えたい
経済的に自立できるようになりたい
暮らしを変えたい

多くの場合、最初の動機は
自分のためです。
大事なモチベーションです。

でもどこかで違うなと
違和感を感じるところがあったなら
自分は誰をどう幸せにしたいのか、
考えてみよう。

「坂の上の雲」というドラマは
ご存知ですか?
司馬遼太郎さんの本を
NHKがドラマ化したもので
私のバイブルなんですよ。
大好き!!!

明治の初め
東洋の小さな島国だった日本が
当時世界の超大国だったロシアに
挑む日露戦争。

日本海海戦の作戦を考えた
秋山真之と
「日本騎兵の父」と言われた
秋山好古、
あとは俳句の世界を革新した正岡子規。
この3名の物語です。

自分が目指す理念を
ただひたすら追い求める3人の姿を見ると
自分の悩みが別の次元に思えてきて
なんだ..大したことないかな、と
思えるようになる。

悩みがある時に
私が手にする物語です。

自分の使命を全うしようとする生き様を見ると
人は誰しも心に光があり、
生きているうちにその光を知るかどうか
だけなんだと思えてきます。

だけなんだ、とかくと
随分簡単なようですが、
これがなかなか難しい。

例えば、私はビジネスの相談を
いただくことが多いのですが、

「誰をどう幸せにするのかわからない。」
「使命がわかりません」

とお話しされる方、
たくさんいらっしゃるのです。

魂は何かを求めている
でも誰をどう幸せにするのか?が
言語化ができないと。

ビジネスに関していうと
最初の動機はみんな不純なもの。

お金を稼ぎたい、
有名になりたい、
モテたい。

素晴らしいモチベーションです。
OK〜♪

ただ、そのままだと
どこかで行き詰まる地点がある。
その時にはたと気づいて
エンジンを変えていく。

エンジンを変えないと、と気づくかどうか。
ここが分岐点です。

これまでのエンジンを手放せるかどうか
怖さを乗り越えられるかどうか。
自分を信じることができるかどうか。

新しいエンジンを搭載し、
これまで自分のためだったものが
他人の誰かの幸せを
本気で願うようになるならば、
人が持つ光が放たれ、
その人の人生が始まるんだと思う。

自分の使命を生きる。
私はその言葉を聞くと
よく秋山兄弟を思い浮かべます。

自分が目指す世界が実現可能かどうかの確率ではない。
自分がやりたいかどうか。
結果を計算するのではなく、
坂を登った先にある
頂きに行きたいか?

確率だけでいうと
当時の日本が強国ロシアに勝てるなんて
誰が想像したでしょう。

でも意思あるところに
道は通じる。
道は通じた。

ああ、私こういう生き様大好き。

働き方を切り口に
新しい時代の生き方あり方を
伝える場を私は作りたい。

イメージは明治の女学校。
これまでの価値観が
ひっくり返った時の中で
女性はどうあるべきかを伝えていた場所です。

美しい大和ことばで姫と名付けた
令和を生きる女性たち。

姫をたくさん生み出すために
私が今日できることはなんだろう。
今日、一歩でも行きたい場所に近づける自分で
あったかな。

忙しい日常に流されそうになると
「坂の上の雲」を思い出して
一人鼓舞するのでした(笑)

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