使命給ビジネス 星野紘子です。
参加者からしたら場を作る側の人への視線はシビアであり方まで丸裸と知っておくべきです。
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大人バレエにどっぷりハマっていた私は大人のバレエこそ醍醐味があって大好きなんです。
技術はもちろん小さい頃からやっている子供達にはかないませんが大人バレエにはこれまで生きてきたその人のあり方がそのまま踊りに出るんです。
同じステップを踏んでいても観客側からみると、生き様まで丸見え。
隠しても無駄なんだと思いました。
コミュニティやイベントなど自分で場を作るとですね、実は参加されている人は観客から舞台をみるように作る側のマインドまで透けて見えます。
知らぬは本人ばかりなり、です。
360度見えているとして、自分はどうあるのか。
作る側の人は日常で自分をととのえていく必要を感じています。
現代は隠し事ができないですね。
自分が隠していても誰かがSNSに投稿したりもあるし、自分のちょっとした言動が大きな波紋を起こすこともある。でもどれも必然です。
日常をしっかりと地に足をつけて生きていきたいと思います。
結局は、人が見ていようが見ていまいが自分がどうあっているのかがいろいろなところに出てくるのだと思いました。
お天道様は見ているとするなら、今ここあなたはどう過ごす?
慎みは誰も見ていないところの自分の行いだそうです。
慎み深くありたいなと思います。