使命給ビジネス 星野紘子です。
クライアント様対象の対話の場を開催しているのですが、その時の出来事です。
「近況報告」の時間に一人の人がこんな話をしてくださいました。
大好きなバンドグループがLIVEを開催した。けれどもチケットを取ろうとしたのだけれど取れなかった。
私は「ああ、落ちちゃった」と残念がったけれど、次回もしチケットが取れなかったらこれをしようというのを決めている、とのこと。
それが「会場の内外に集まるファンの仲間のために、バンドメンバーの写真入りのティッシュを配る」とのことで驚きました!!!
コンサートを見に行けなかったら仲間のために何かしようという発想、素晴らしいと思いました。
どこからでも貢献てできるんだなと思った出来事でした。
貢献て言葉は知っているし、自分もそうありたいと思うけれど具体的にどうあったらいいのか?と考えたことはありませんか。
そのヒントはこちら
”自分のことは一旦脇に置いていて…”
自分のことは脇に置いて相手のために何ができるか考えてみる。
自分のことは脇に置いてこの場が良くなるためには何ができるか考えてみる。
自分のことは脇に置いて今の状況がより良くなるために始められることは何かを考えてみる。
私は以前ある人の過去の状況を一緒に話を聞く経験を通して、その人の感情やその時の思いが私の心の中に流れてきた感覚になったことがあります。
その人の血液が私の体の中に流れてくるようでした。
相手のために今ここを向き合う時間は同時に私の時間でもあります。
自分のことは脇に置いて相手の方に関心を持ち本気で関わる時間は、私自身の心を耕し豊かになる時間でもありました。
「私はあなた あなたは私」
心の分け隔てがなくなることで、私もあなたも豊かになるのではないでしょうか。
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