家族

心のブレーキを歓迎する理由

時給から使命給へ
人生ストーリーをお金にしよう
星野紘子です。

心にブレーキはあっていい。
ブレーキを取り扱える自分でありたい。

なぜなら、性能のいいブレーキのおかげで
アクセルを全開で踏めるからです。

昨日の夕方、
保育園から一本の電話がなりました。

息子は家にいるし
なんだろう?と出てみると

「息子さんはコロナ濃厚接触者です。
1週間登園禁止でお願いします」

えーーーー???
どういうこと?

つまりは、
クラスメイトがコロナにかかり
息子は一緒にいたということで
出禁になったということ。

1週間3歳児が家にいるとなると
あれもこれも予定を変えなくてはいけないし、
昼間何もできないじゃなーい。

初日の今日は
朝から一緒に神社参拝、買い物、からの
お兄ちゃんの授業参観のお伴、
締めの公園巡りで
18:00まで自分時間は皆無でした。

予定調和でない
1週間が始まりました。

子供には「今」しかありません。
未来への恐れ、
過去への執着がなく
今ここで何を感じどうしたいのかだけ。

だから驚くほど成長するのだと
思います。

実現力の壁になるのは
過去のできなかった記録だったり
未知なる世界を知るときの怖さだったり
しますものね。

子供に戻ることはできなくとも
心と向き合うことで
自己実現力の壁となっているものを
管理運営することはできるはず。

ブレーキはあっていい。
ブレーキを取り扱える自分でありたい。
なぜなら、性能のいいブレーキのおかげで
アクセルを全開で踏めるからです。

遊び疲れて温かくなった手を握り
ママと見上げる純粋な2つの瞳をみると
時よ止まれと思っちゃう。

おむつからニョキっと出る足が
ムチムチからしっかりしたものになってくると
心なしか寂しい母がありますね。

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