育児

子育て外遊び、本当は自分が安心したかっただけだった

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時給から使命給へ
使命給クリエイター
星野紘子です。

マンションの下の広場で、
いつも外遊びをしている兄弟がいます。

下の子が末っ子と同じ歳(3歳)なので、
いつもお母さんが付き添っています。

このお母さんはずっと働かれていたのですが、
子育てに専念するそうで仕事を辞められました。

シャボン玉、縄跳び、ストライダーとよく遊ぶ姿を見ていて
私はいつも羨ましかったんですね。

「うちの子供もそとに連れて行かないと」

「ママがいないと行かないていうけれど、自分たちで行って欲しい」

自分の子供も外で遊んで欲しいと
思っていました。

体は丈夫になるし、
友達と一緒に遊ぶ経験にもなるし、
子供は風の子だから外遊びは積極的にして欲しいわ。

家にいるとゲームについ手が伸びるので、
外に行って欲しいと願うんですよね。

子供たちが様々な年齢の子供たちと
外で遊んでいる姿を見ると
私の「うらやましい」は解消されるのだと気付きました。

バランスの取れた体、
強い精神と心を身につけて欲しいから。

それが叶うとどうなるんだろう。

私、安心するだ。

ちゃんと子育てやっている、
子供たちをたくましく育てている自分に安心する。

あれ?子供のためなのか?

私は自分が安心したいために
子供たちの外遊びを望んでいるのだろうか。

もし仮にもう私はしっかり子育てをしていて
安心していいとするなら、
どうするだろう..

….

子供たちの意思を尊重する!!!

ゲームをしたいなら
時間を決めてしてもいいし、
そとにいくなら自分の意思で行けばいい。

自分が子育てをちゃんとしていないかもしれない不安から、
子供に色々と要求をしていたけれど、
(外に遊びに行きなさい!)
このあり方だと不安ばかり伝わる。

まず自分が安らかな心であること。
この心から全て考えてみようと思いました。

心安らかであるなら、私はどうある?

どんな言葉をかける?

少しずつ子供との関わりが変わっていきそうです。

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