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星野紘子です。
「夕方になると子供はぐずる」
これまでずっとそう考えていた私ですが、そうではなく子供はいつも同じ通り、実は母の心のゆとりのなさに原因があるのではないかなと気付きました。
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お洗濯物を取り込み、晩ご飯の支度をして、お風呂の準備をする夕方、子供たちのママーママーと呼ぶ声が時に面倒だと思うことがある私です。
面倒だ。
この感情は自分のことに集中したい!という心の声なのですが、夕方になると面倒だと思うことが増える、子供たちは疲れて母親を求めてくるとずっと考えていました。
今日ふとこんなことを思いました。
「子供たちは同じなんじゃない?」
よく夕方になると子供はグズるといいますよね。
でも良く考えると本当にぐずるのではなくて、そう母の心が感じていているだけではないかと。
なぜなら自分の心にゆとりがないからです。
子供に責任の所在を探していたけれど、実はそうではなく、自分の問題なのかもしれない。
お洗濯物を取り込んでそう思いました。
子供は夕方にぐずるのではなくて、夕方に余裕がなくなり、周りに優しくなれないのは母親の方だった。
あれもしなくちゃいけない、これもやらないと。
晩ご飯まだ終わってないよー、お風呂も入れなきゃ。わーー、子供たちごめん、今手をかけている時間がない。
その主語は全部私ですね。
余裕がない自分の心がそういう現実を作っていたのかもしれません。
明日からもう1時間早く夕食とお風呂の準備をしてみようと思います。
そうしたら母を呼ぶ声も面倒、ではなく可愛いと思えるかもしれません。
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事実は自分の心次第。
心を取り扱えるようになりたいなと思いました。