時給から使命給へ 生きる姿がお金になる働き方を
星野紘子です。
お金の朝活。7日から始まるので今日は自習と調整。参加くださる方とつくりあげる時間でした。今月の予定は?今月出て行く出費は?税金、社会保険など。最初に把握しよう。今月の予算は、先月の収入から。「ハレ」よりも「ケ」の把握を。
— ひろこ@お金の朝活主宰 (@hoshinohiroko) January 3, 2022
お金の世界にも「ハレ」と「ケ」があるならば、把握すべきはまず「ケ」です。
お正月を含めた非日常の「ハレ」はとことん楽しむ、一方で日常の「ケ」は等身大の自分で過ごす。
このメリハリが大事ですよね。
では「ケ」の等身大とはどのような暮らしなのか?
ここは人それぞれ違いますので自分なりに定義する必要があるのではないでしょうか。
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初詣&軽井沢から帰ってきた今日は、実家へ挨拶。
たくさんの美味しいお料理で歓迎してもらいました。
お正月は人と集まり、美味しいものがたくさんあり、楽しい非日常です。
日本人の世界観でいう「ハレ」、とことん楽しむ時間ですね。
「ハレ」を楽しむためには、丁寧で等身大の日常「ケ」が大事。
いい意味で慎ましくありたいなと思います。
自分へのご褒美、心が楽しむお金の使い方は大事。手にするとワクワクする投資は確かにエネルギーをあげるし、やる気もアップするでしょう。
ただし等身大の、身の丈にあった出費であること。私はこの視点を大切にしています。
世の中は刺激に満ちていて、たくさんの情報が溢れかえっています。脳を刺激する環境に日々ある私たちは本当に欲しいものかどうか疑わしいものもつい手が出てしまいがち。
胃袋が欲しくないのに、脳の刺激で甘いものを食べるのと同じで、心がそこにないのに、脳の刺激でものを買ってしまう。
自分が買ったものを振り返り、そこに心があったのかをチェックするだけでも自分がお金を使う傾向はわかるんですよね。
一方でその傾向が分かったなら、よりよくしようと思うのも人間。
今の自分に必要だな、今の私にあったほうがいいな、逆に必要ないかも、さほど欲しいものではなかったと知ると次への行動は変わってきます。
何事も事実の把握から。
事実を踏まえ、それを机の上に並べてみて何を感じ、何を思うのか。
さらにその出てきたものを精査し次へ行動する。
家計をととのえると私は考えています。単に節約をしましょう!ではなく、お金を通して今の自分に必要なものの精査、そこから未来の自分に必要なものの洗い出しがする時間でありたいなと考えています。
「月末いつもお金がない」
「ビジネスでなかなか思うように結果が出ない」
「使途不明金が多く、何にお金を使っているのか把握できていない」
「何となくお金の整理をしなくてはいけないとわかっているけれど、怖くて直視できない」
お金に今一度向き合いたい方、ご一緒できると嬉しいです。
1月から始まったお金の朝活。募集は6日まで。