育児

卒業しよう、条件付きで差し出す私〜Give and Takeを超えるために

メールでブログの記事を受け取りませんか?
平日配信のメルマガではブログの内容+α(↓↓ここからが本音です↓↓)を
お届けしています。

メルマガですと、ブログにアクセスしなくともご自身のタイミングで記事をお受け取りいただくことができます。お気軽にどうぞ!→

時給から使命給へ
姫ism 星野紘子です。

Give and Takeを超えよう。
条件付きで差し出すのってダサいから。

今朝2歳の末っ子を
保育園に送るために
家の玄関で身支度をしていた時のこと。

靴下を自分で引き出しから出して
靴を履いていた末っ子が、
私を振り返って

「せんせい、かーいいの(可愛いの)。
ママ、バイバイ!」

と、えくぼを浮かべた笑顔で
私に話しかけます。

えーーーーー!
なんと…

確かに保育園の担任の先生、
美しいのですよ。
でもママバイバイってさ〜。

朝からちょっとショックだった
私です。

寂しさと
悲しさが入り混じった
複雑な気分でした。

愛する人とは
何も子供や家族だけではなく
身近にいる方、
自分の使命に共感してくださる方も
含まれます。

その方のために自分は何ができるだろう。
その方の人生が一歩でも進むために
自分ができることはなんだろう。

何か見返りを求めることなく
頼まれていないのに
差し出したくなる。

そこには何も条件がない。
与える人のあり方は
条件付きではないことだと思います。

よく、
Give and Takeという言葉があるけれど
これは与える人のあり方ではありません。

だって、

「Give するから Takeして」
だもんね。

自分が受け取れる中で与えるよ。
これだけするから、
これだけ頂戴ね。

その根底にあるのは、
私が、私が、私が。
私が損をしないようにしよう。
私が心地よい範囲で何かをしよう。
私が好きだと思えることの中でやろう。

お腹いっぱいww

Give and Takeを超えよう。

目の前の方のために
できることはなんだろう。
差し出せるものがあるなら
なんだろう。

玄関で靴を一人で履く
可愛い2歳の末っ子ちゃんを見て、
もっと何かしてあげたくなる自分がいました。
(発言はショックでしたが)

子育てとは、
条件付きのGive and Takeではなく
見返りを求めない
あり方を磨く絶好の場なのだと気付きましたよ。

あなたはいかがですか?
条件付きで、差し出してない?

【無料診断】休日の過ごし方でわかるオンラインビジネス診断

オンラインビジネス構築で重要な視点をお受け取りいただけます。まずはお気軽に診断してください!1分で完了します。診断はこちらからどうぞ。