家族

待つことのめぐみ

時給から使命給へ
生きる姿がお金になる働き方を

暮らしが美しい人。
それは待つことができる人では
ないかな。

待つことのめぐみを
感じ受ける私でありたいですね。

先日子供たちの靴を
買いに行きました。
長男は、青、次男はオレンジ。

嬉しかったのか、
新品な靴を履いて
公園に行くと玄関で話しています。

と、夫の声。

「昨日雨が降って
地面がぐちゃぐちゃだから
新しい靴はやめた方がいいよ」

それまでルンルンに話していた子供たちは
はーい…と
新品の靴を置いて
履き慣れた靴を履いていました。

あ〜あ、
ちょっと残念だな、と
感じた私がいます。

先回りしないで
自分で考えて
行動させたらいいのに。

新品な靴がドロドロになり
それが嫌なら
次からやめるでしょう。

大人の基準で
子供を導くのは簡単ですが、
やはり待つ姿勢が大事だなと
思った出来事でした。

その後夫と
この件について話し合い、
先回りしない、
待てる親であろうと
決めました。

日常生活、
あえて待つ時間は
なかなかないのではないでしょうか。

でも、そこにめぐみがあります。

人と向き合うとき、
誰かとお話をするとき、
そっと待つことで
お互い次の世界に行ける時がある。

とても地味なのですが
待つことのめぐみを
感じ受けることができると、
日々の暮らしはより一層豊かになると
感じた出来事でした。

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