私はカフェに行った方が
集中できるタイプなので
しょっちゅう
通っている場所があります。
そのうちの一つが
近くのスーパーの地下にある
タリーズです。
昨日、その隣に
コーヒー専門店が
あることに気がつきました。
敷地面積は大きくはないのですが
美味しそうなコーヒー豆を
その場合で挽いて
作ってくださるので
いい香りが漂ってきます。
確かに少し
わかりにくいところに
あるのです。
でも、ほぼ毎日
その近くを通っているのに
コーヒーショップが
できていたことに
私は気がつきませんでした。
「お仕事をしたり
ちょっと一息つくときは
タリーズへ」
という習慣があるため、
何も考えずに
スタスタと
いつもルートを通って
いつもの場所へ。
その横に美味しそうな
本格的でゆっくりできそうな
珈琲ショップができていたのに。
しかも価格も変わらない。
「こんなところにあったの、
気づかなかった」
「見ているようで、周りを
見てなかったわ」
「タリーズで席が取れなかったら
今度はここにこよう」
小さな出来事だったのですが
そこに「ある」ことを認識しないと
たとえ存在しても「ない」んだと
改めて気付いたのです。
そこに「ある」ものに
気づくかどうか、と考えたときに
思い浮かんだのは家族でした。
私が日曜日に京都に行く間
夫は子供達3人の面倒を引き受け
私を送り出してくれます。
これは決して当たり前ではなく
私が持っているめぐみだと
思うのですね。
目には見えませんが、
家族の日頃の支えや応援が「ある」。
「ある」ことを意識すると
自然と感謝の気持ちが湧いてきて
なんだか夫に抱きつきたくなりましたww
「ある」ものってたくさんありますよ。
幸せを感じるスキルというのは、
この「ある」ものを感じ取ることが
できる力だと思うんですね。
Let’s 「ある」探し!
あなたの
「ある」ものを教えてくださいね.
Let’s 「ある」探し!