動機が大事。
なぜそれをするのか。
自分のモチベーションの
源泉を言語化する大切さに
気づきました。
*
産後ダイエットを始めて
7ヶ月が経ちました。
ずっと順調で
もう少しで卒業基準をクリアして
ダイエットが終わる、
というここにいたり、
なぜかずっと足踏み状態が
続いています。
緩やかな食事制限が
あるのですが、
ついついそれ以外のものを
口にしてしますのですね。
その度に罪悪感を感じてしまい
あ〜、ルールを守れなかったな〜と
落ち込みます。
・自分で決めたことは最後までやるべき
・言われたルールは守らなければならない
罪悪感の正体は、
こんな価値観と現実の狭間です。
でも、なんで罪悪感を感じてまで
ダイエットをしないといけないのかな?と
ちょっと疑問に思いました。
なぜ私はダイエットをするのか。
そもそも論ではありますが、
原点に立ち戻ってみました。
*
3人目の赤ちゃんを出産した後
全然体重が戻らず
人生最高記録を更新していました。
体重計に乗っても
体重は微動だにしない…
母乳を飲ませても
ぜんぜん痩せない、戻らない。
自然と洋服も
ダブダブの機能重視のもの。
素敵なお洋服には
縁がないものと
どこか諦めていました。
でも、「母親」として
埋もれたくなかった。
3人も子供がいるから
戻らなくても仕方ないわよ
という母の言葉が
デフォルトになってしまい
そこから抜けたかったんですね。
一人の女性として
自信を持ちたい!!
母の言葉から逃れたい!!!
これがダイエットを始めた
理由だと思い出します。
であるならば、
食べちゃダメ、食べちゃダメ
ではなくて、
ダイエットを卒業することができたら
こんな私になるんだーと
ウキウキするほうが
よっぽどいいですね。
そもそも脳は否定語を理解できないので
食べちゃダメ、食べちゃダメは
食べることを強く意識するそうです。
なんだ…自分で食べる環境にして
一人で罪悪感に浸っていたんだ。
自作自演でした。
ダイエットを卒業したら
どんな自分でありたいのか?
夢を先に思い描いて
そこに向かってワクワクすると
きっと最後の一踏ん張りも
乗り越えられそうです。
ゴールが私のスタートだから。
では、またお便りしますね!
Be Lady
Be Colorful!
ほしのひろこ
ゴールがスタート♡