月に1度の夫婦デートを楽しみにしています♪今月は行きつけのイタリアンレストランへ行きました。その道中ふとこんな看板が目に入ります。
【爪切り10本1080円!】
「えー、爪切るのが仕事になる!?」
「でも、そうだよね、爪がきれない事情の人っているよね。」
「爪が切れない人にとってはありがたいサービスだよ。だって爪って伸びるもん」
こんな会話を夫としました。
きっと、このサービスを考えた人は
自分が何かしらの事情で爪が切れない経験があって
そこから生まれたんだろうなと想像します。
爪切りサービスもそうですが、
自分が経験してみて不便だったことは
きっと他の誰かも困っている。
こういう発想て大事だなと思いました。
「不便だわー」で終わるのか
「私も困っているから、きっと誰かも困っている。
じゃあ何か私がお手伝いできることはないかな」
まで発展するのか。
目の前の事実は同じですが、
考え方ひとつでそこからの深まりが違ってきます。
サービスは誰かの”不便”が源泉ですね。
ビジネスのヒントは日常に溢れている。
結局そこに気づくかどうかなんですよね。
そのためには自分自身にゆとりがあること。
忙しく日々を過ごしていると、
チャンスにもヒントにも気がつくことができません。
自分にとって丁度いい”心のゆとり”はどのくらいでしょうか。
あなたは、余白のある自分軸のゆとり物差しを持っていますか?