働き方

もっと集客したいと悩む、ビジネスをしている方へ

こんばんは!
ナチュラル・ウーマンCEO
ほしのひろこです。

豊かなお一人様の時間に
なりましたね。

働き方生き方を
アップデートしようと
なさっている方へ。

自分の人生に自信を持ち、
子供が憧れるような
生き方をする
「ナチュラル・ウーマン」

そんな「ナチュラル・ウーマン」
になるために必要な視点や
考え方をお届けする活動をしています。

メルマガのテーマはお金。

【お金を最高のパートナーにする】

令和に生きる女性の在り方
視点、考え方をお届けしています。

初めてお会いします方は
どうぞよろしく
お願い申し上げます。

いつもお読み下さる皆様、
感謝の気持ちでいっぱいです。

今日のお昼はチャーハン。

子供達が夫と外に買い物に行き
家に帰ってくるなり
こんなことを言いました。

長男「ママー、
   お昼ご飯はパンがいい」

私 「え?チャーハンだよ」

長男「やだーー、
   パンがいいー、パンがいい」

  「じゃあ、全部食べたら
   パン食べるからね」

私  「・・・・(怒)」

このように文字にして
冷静になると
別になんのこともない
会話なのですが、

私は食事に対して
あれこれ言われることに
過剰に反応する
傾向があるとわかりました。

ずっとそれを

「食事のマナーだよね」

と思っていたのですが、
どうやらそうではなくて、

食事の作り手の私が
軽んじられるような
価値観のすり替わりが
あることを発見しました。

食事を大切にして欲しいのは
もちろんなのですが

実はその裏に

<作り手の私自身も
大切にして欲しい>

という承認欲求があったのです。

「ご飯に文句があるなら
 食べないでよ」

「ごちゃごちゃうるさい」

出した食事のことになると
過剰に反応するのは

「食事を作る私を
 大切にするべきだ」

という価値観の
イタズラだと知ったのです。

私は食事ではなくて
自分自身のことを
言われているように感じ、

不機嫌になり怒ったという
メカニズムになります。

ちなみに、
その場に一緒にいた夫は

なぜ私が不機嫌になって
怒ったのか
全然わからなかったそうです。

事実は一つ。
でも捉え方は
人の数ほどある。

みんな自分の独自の
フィルターを通して
見ているので

同じものを見ていても
受け止め方は
全然ちがう。

面白いなと思います。

この気付きを踏まえて
これからは課題の分離を
していきます。

今話題になっているのは
食事についてなのか
作り手の私についてなのか。

漠然と苛立ちを覚えるだけだと
ずっと同じことで苛立ちますから

感情が湧いてきたときに
一旦立ち止まって

自分の価値観を確認するのは
大切なことだなと考えています。

【感情に振り回されない
 自分になる。】

これは「ナチュラル・ウーマン」に
なるには欠かせない視点です。

<追伸>
この自分を客観視する
スキルが【ととのえる】です。

【もっと集客したいと悩む
 ビジネスをしている方へ】

どれだけ人を集められるか。
どれだけお金を集められるか。

起業するとどうしても
お茶会の集客や
セミナーの集まりに
意識がいってしまいがち。

でも、ビジネスの本質は
そこではありません。

==============

ビジネスとは、
たくさんの方を集客することではなく

目の前のたった一人の人を
幸せにすること。

==============

私は新卒で入った会社が
アパレルでした。

配属されたのは
営業部。

営業部は最初
もれなく店頭に立って
接客販売をします。

私は婦人服担当で
百貨店で洋服を
販売することになりました。

最初はどうやって売れば
いいのか全然わからなく
不器用ながらも
試行錯誤して行った結果、

1年経つと
同期でダントツの販売実績、

会社から表彰され

私からお洋服を買いに
新幹線に乗ってくる
お客様までいらっしゃるように
なりました。

この時に私がどんなことを
心がけたかと言いますと

<目の前の今のお客様に
 自分の全てを捧げる>

これだけだったんですね。

この姿勢を大切に
日々を積み重ねていったところ、

お客様から
こんなお言葉も
いただけるようになりました。

「私にとってほしのさんは
 販売員さん以上の存在です」

「私のためだけに時間を割いて
 コーディネートを考えてくれる。

 そんな人っていないと思います」

どれだけ目の前の方に
自分のエネルギーを注ぐのか。

丁寧に誠実に。

ビジネスはこの在り方が
全てなのです。

今、ネットがあり
たくさんの方が起業しています。

セミナーやお茶会、
勉強会といったイベントも
盛りだくさん。

そういう時は
ついついたくさんの人を
集めようと思いませんか?

もちろんたくさんの方が
来てくださった方が
いいのでしょうけれど

最初は数ではないんですよね。

たった一人の目の前の方に
自分がお役に立てることを
全て捧げること。

身近な親しい人に
どんなことでお役に立てるのか
頭を振り絞って考えて
実行していくこと。

ここがとても大切なんですよ。

私はそれを販売員の時に
学びました。

お洋服を売っていた時も
結局その一人の人から
どんどん広がっていき

結果たくさんのお客様に
巡り会うことができています。

==============

ビジネスとは、
たくさんの方を集客することではなく

目の前のたった一人の人を
幸せにすること。

==============

お金を最高のパートナーにするには
自分で価値を提供し
それを受け取る過程が
不可欠なんですね。

その<受け取る>時に
どう在るのか。

この視点を今日はお届けしました。
お役に立てれば幸いです。


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