働き方

育児と仕事は両立するもの、は嘘?

家事育児と仕事って両立というよりも、本質は同じものなんだな、というのが最近の気づきです。
 
 
もともと家庭に閉じこもっているのは向いてなくて、料理以外の家事はできればそこは外注したくて、そこにかかる試算費用2000万円を自分で稼ぐ目標額にしているくらい^^
 
 
 
でも、子供ができて、妊婦になり、外で働けなくなって家で仕事をし始めたことがきっかけで、家庭と仕事の両立という視点で大きく認識が変わりました。
 
 
 
それは、自分が自由にのびのびとしようと思えば思うほど、家庭や家族に寄り添い、向き合うことが大事だということです。 

 
○家庭も仕事も本質は同じ

あのね、仕事と家庭というのはもともと対立するものでもなくて、本質は同じなんですよ。
 

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目の前の人に自分ができることを精一杯する
 
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家庭であれば、それは愛という形で返ってきますし、仕事であればお金という形で返ってくる。自分の心のキャパシティがコップの水が溢れるように満たされた先にある、「与える」というステージに行くことができれば、その相手は家族でもお客様でも同じです。
 
 
 
仕事と家庭と育児というのは分離しているものではない。家で良妻賢母(=目の前の人に自分ができることを精一杯する)であれば、仕事で活躍することもできます。その境はボーダレスです。
 
 
○良妻賢母を再定義すると・・ 
 
 
イマドキの良妻賢母とは、自分を後回しにして家族のために働くことではありません。相手が誰であっても、目の前の人に対して自分ができることを精一杯ギフトできる人のことですよ。
 
 
そして、愛も富もしっかり受け取り、自分が豊かになる。それって、最高でしょww
 
 
家庭と育児、仕事の本質は同じです。両立しよう、どちらかをショートカットしようとすると分離するけれど、そうじゃない。
 
 
与えて受け取る。
 

シンプルにそれだけじゃないかなと思っていますが、あなたはどう思いますか?
 

目指しているのは、女性が、家族に応援されて、自分の楽しみのために旅行にいける社会を作ること。

・子供を預けることに罪悪感があった
・自分を優先にできなかった
・本音を口に出すことができなかった

これは自分自身に向き合い、持っている価値観を丁寧に掬い取り、一つひとつ深く掘り下げていった過程を経て、初めて「自分の人生を生きている」と感じる出来事でした。

「女性が、家族に応援されて、自分の楽しみのために旅行にいける社会を作る」とは、私自身の経験から、自分の人生を生きる女性たちを象徴的に表しています。

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