良い質問は
最高のギフトである。
本当にそうで、
答えをお伝えするのではなく
今ある課題を乗り越えるための
問いかけを私は大切にしています。
問いかけることは
相手の心の扉をノックする
たった一つの方法です。
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昨晩は情報発信ビジネス講座
Work with Life実践講座の
運営会議でした。
主催する私たち2人と
受講生をナビゲートしてくださる皆様と
夜遅くまで話し合いました。
どうあったら
受講してくださる方が
望む未来へ歩むお手伝いができるだろうか。
たくさん話し合いました。
私たちが大切にしていること、
それは答えをお伝えしないことです。
なぜなら人は答えを他人から
もらったとしても
ご自身で腑に落とすことができないと
行動に移すことはできず、
また新しい答えを求めていくものだから。
よくセミナーや占いを
渡り歩いている人は、
この傾向にあります。
「答えちょうだい」
これ、正解がない今の時代にあって
致命的な思考なのです。
だめ、です。
答えは自分で考えたことが
答えなのですから、
私たちが「はい、どうぞ」と
渡すのは違うのです。
じゃあ、答えを渡さないのなら
何をするのか。
それは、問いかけることです。
問いかけとは
相手の心の扉をトントンと
ノックするイメージですね。
扉を開けるのは自分でありますが
そのきっかけが問いかけです。
心の扉がそっと開いて
湧き出た思いがあって
初めて動くことができます。
良い質問は
最高のギフトであると言われます。
関わる方に最高のギフトができる
自分であるために
今日私は何ができるかな?
美味しい紅茶をいただきつつ
そんな問いを立てる土曜日の
昼下がりでした。