朝5時、運営するビジネス系オンラインサロンの朝の勉強会から今日の一日は始まりました。
7時に終わり、朝食を作ります。最近いただいた掘り立てのサツマイモからスープを作り、ほうれん草がたっぷりのマフィンを焼きました。
家族みんなで食卓を囲み、今日どんな遊びをしようかお話しした一日は、地味かもしれませんが、とても豊かな時間だと感じております。
幸せとは、心の芯が温まるような感覚で、それは掴み取っていくものではなくて、そこにある日常生活から感じ取っていくものだと知りました。
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私は、長く企業で働いていましたが、外で働くことができなくなり、大きな喪失感と絶望を感じて、自分は無価値だと思っていた時期がありました。
お金というものは自分で稼いでいくもの。勤務先はできれば華やかな都内が良くて、おしゃれな洋服で身を固め、首から下げるセキュリティーカードが誇らしい。
子供がいるけれど、働くママとしての自分が好きで、家庭と仕事は両立しなければならないという色眼鏡をがっつりかけていました。
保育園に預けて、ダッシュで駅まで駆け込んで、満員電車に乗って都内まで。
もちろんその道中は大変でしたが、でもそれが働くお母さん、お金を稼げるステータスなんだと考えていました。
しかし、それができなくなり、強制的に会社の仕事を手放すことに。
華やかに働く同僚が羨ましくて、自分はやっぱり働くママとして失格だなと落ち込んでいたのです。
そんな時に気がついたのは、「もしかしたらこれは働き方そのものを変えるチャンスかもしれない」ということでした。
今まで時間の切り売りで働いてきて、そこに何も違和感を感じていなかった。
でも本当にその働き方が自分にとってベストなのか今一度考え直してみました。
今の自分の現状を考えると、家庭と仕事のベストなエネルギー配分は、家庭:仕事=7:3、それでいて主人の扶養に入らず自立する収入ラインを得ることです。
そして、今まさにそれは現実として私のライフスタイルとなっています。
インターネットで自分の言葉を発信し、世界観を作ることで仲間と繋がり一緒に学ぶ。
その学んでいる時間そのものが仕事になり、時には遊びにもなる。
・好きな人のために
・好きなことをして
・好きな場所で
・好きな時間で
お仕事をするというよりも、暮らしの中に「働く」ことが溶け込んで行く感覚なんですね。
もはやそこにはっきりとした境目はなく、曖昧です。
私はこのように、働くことと暮らし、さらには遊ぶことと学びが入り混じるようなライフスタイルを送る女性たちをボーダレス美人と名付けました。
何かしらの制約で、自分らしいビジネスを作りたいと持っている女性たちの暮らし方、ボーダレス美人ライフ。
私が実際辿ってきた道、またはそこから学んできたことなどはこちらのメルマガでお届けしておりますので、必要な方は手に取っていただければ幸いです。

幸せは、自分から掴み取って行くのではなく、すぐそこにある日常生活に気付く事。
私が気がついた愛と富に恵まれる暮らしのヒントを、お届けできれば幸いです。それでは良き連休をお過ごしください。
今日もお読みいただきましてありがとうございました。