前から気になっていた本を手にしてみました。
メンタリストDaiGoさんの『自分を操る超集中力』
時間の使い方が課題だったので何かのヒントになると良いなと思いまして・・
読んでみて、心に残ったことをピックアップしてみますね!!
自分が最も重視したい目的に向けて、部屋を整えましょう『自分を操る超集中力』
— 星野紘子 (@hoshinohiroko) 2017年7月18日
脳は、行動することによって疲れるのではなく、小さな意思決定の連続によって疲弊していく『自分を操る超集中力』
— 星野紘子 (@hoshinohiroko) 2017年7月18日
「集中する」とは、何か1つにフォーカスすることです。集中しようと思うよりも、「他のことをしない」。これが集中力を上げる一番の方法です。『自分を操る超集中力』
— 星野紘子 (@hoshinohiroko) 2017年7月18日
何時間寝たかより、何時に寝たか『自分を操る超集中力』
— 星野紘子 (@hoshinohiroko) 2017年7月18日
集中力が最も高くなるのは朝の2時間。その中でも特に重要な30分があります。それは十分な睡眠を取り、朝食を摂った後の30分です。『自分を操る超集中力』
— 星野紘子 (@hoshinohiroko) 2017年7月18日
人の作業時間というのは強制的に区切らない限り、自分の持っている時間の限界まで伸びてしまう。『自分を操る超集中力』
— 星野紘子 (@hoshinohiroko) 2017年7月18日
選択と集中力によって、本当に大事なことのみ全力を尽くす。それ以外のことはやらない、あるいは、誰かにやってもらう。それにより迷いを消し、行動につなげる『自分を操る超集中力』
— 星野紘子 (@hoshinohiroko) 2017年7月18日
人は思った以上にできない
人間の集中力は継続できて90分、しかもそのあと20分の休憩。
思った以上に集中力は継続できないことがわかりました。
しかも一日のうちで集中力が発揮されるのは起きてから4時間くらいまで。
最近4時起きなので、私の集中力は朝8時くらいまでがマックスということです。
えーー、、短すぎる・・・
でも、これはみんな平等なんですよね。
成功する人としない人は、きっとこの短時間に重要なことをするのでしょう。
夜は何も生み出さない
この本を読んでから、できるだけ11時までには寝るようにしています。
もう疲れちゃって脳みそをお休みモードなのでしょう。
夜は、晩御飯をネットで買い物をしたり
ネットサーフィンや本を読む時間にすることにしました。
大事な仕事のことは朝早く起きて早朝やろう!
と勇気を出して寝ることが大事ですね。
今、自分の生活スタイルを変えています。
4:00起床
8:00~12:00は仕事
16:00~22:00はまるっと家族の時間
23:00 就寝
まだ続いています・・
良き習慣の奴隷になろう
習慣化すると脳はエネルギーを消耗しないそうです。
習慣化、というけれど最初はやはり大変。
そこで、ハードルをさげるといいのかなと思いました。
例えば、私は一日5分でもいいのでダンベル運動をすると決めました。
最初から15分ダンベル運動をする、だと挫折するので
ダンベルを手に取って数回するだけでOKとしました。
眠くてもダンベルを手に取って何回かツイストするくらいはできます。
余裕があれば15分すればいいけれど、なかなかね。
習慣化は、ハードルを下げる。
これはコツですね!
世の中に成功を収めている人と結果が出ていない人がいる。
私は、集中力と優先順位の明確なことだと思いました。
時間はみんな平等24時間。
脳の機能的に最も集中できる時間に
最も優先順位が高いことをする。
これができるかどうかですかね。
▼読んだ本はこちらです
『自分を操る超集中力』DaiGo
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