育児

お月見団子を作るきっかけになった、ある小さな出来事

時給から使命給へ
星野紘子です。

誰かの言葉に反応して行動していた。
ああ、やってしまったな。

外部の刺激に反応する心の癖は、
やはりそこにあるんだと気付きました。

今日はお月見団子を作った裏側の
ストーリーをお届けします。

先日実家に帰った時のこと。
母が、
「お正月は**くん(私の弟)と一緒に
温泉に行く」
と話していました。

私は羨ましくて
帰ってから夫にお正月どこかに行きたいと
相談をしました。

「子供達にいろいろな場所へ連れて行ってあげたい」
「多様な経験をさえてあげたいわ」

こんな感じで話したと思うのですが
少し経ってから
心に小さな違和感があることに気が付きました。

あれ?なんで私
お正月に温泉に行きたいって
夫に相談したんだっけ?

母が温泉に行くと聞いて
その言葉に反応して
私も!となったことに気が付きました。

本当に子供達に様々な経験をさせたいなら
それは日常生活からじゃないかな。

立ち止まり、
冷静になってみると
私は母の言葉、
つまりは外部の刺激に反応していたのです。

言葉や誰かの行動に反射的に動いてしまう。

一旦立ち止まり、
自分のありたい未来や暮らしに
一歩でも近づく行動をとる視点を
大切にしていつつも、
やはり癖とはこのように顔を出す。

日々精進だなと思った出来事でした。

気付き修正することができるのが
人の可能性なら、
今日の気付きも未来を創るものにしよう。

様々な経験を。
今日は午前中息子達とお月見団子を作りました。
時間にして30分くらいでしたが
喜んでくれて
私も幸せを感じました。

そうだよね、
日常から。
本当、そう。

今宵は美しい月を愛でることができそうな
素晴らしい青空の埼玉です。

そういえば、ここ最近
寝る前の絵本のリクエストは「かぐや姫」。
息子達なりに
中秋の名月を楽しんでいるようです。

季節の行事を大切にし
豊かな感受性を育む日常であれば
それは立派な「多様な経験」に
繋がるのではないかなと思いました。

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