働き方

私の働き方改革ストーリー その①

「働く」ことは、
本当はとても楽しいことでした。
嫌なことを我慢したり
人間関係に悩まされて
生活費を稼ぐために
時間を提供することでは
なかったんですね。

会社員時代、わたしは
仕事とは、
生活費と少しの人生勉強代のために
本当はやりたいことがあるはずのことを
我慢しつつ
みんなと同じように
会社に勤めることだと
思っておりました。

二人の年子の息子たちを
それぞれ別の保育園に預けて
電車に飛び乗ります。
満員電車の中では
ネットスーパーの買い物と
銀行振込など
日々の雑用をこなします。

会社につくと時短勤務なので
仕事を急いで片づけて。

定時になると
また電車に飛び乗り
保育園のお迎え、
そこからご飯をつくり、食べさせ
お風呂に寝かしつけ。
もう、くたくたで
子供と一緒に寝入っていました。

そんなものだとは
思いつつも、
時間に追われまくっていることに
限界を感じて、
私は会社を辞めました。

その時、こんなことを思いましたよ。

「在宅で仕事ができるなんて
ライフスタイルを変えられるわ」
「これからは週3日くらいで働こう♪」
「時間と場所を自由にすると
働くことが楽しくなるかも-。」

て。
そして働く条件を望むとおりに
変えていきました。

でどうなったか・・・・

未来は変わりませんでした。
主な仕事はWebの受託。
会社員時代と仕事をする場所が
変わっただけだったのですね。

結局
「嫌なことを我慢したり
人間関係に悩まされて
生活費を稼ぐために
時間を提供すること」
を表現する場所が
変わったに過ぎませんでした。

しかも
「本当にやりたいことって
こんなことだっけ?」という
もやもや感も
全然消えず・・・
あれ?
なんで変わらないのだろう。
働く条件を変えたのに
もやもや感は変わらない。
おかしいな~。

つまり、
私は会社員を辞めたら
未来を変えられると思っていました。

でも、
よく考えてみると
仕事の中身はさして変わらないのに
はたらく条件を変えても
「嫌なことを我慢したり
人間関係に悩まされて
生活費を稼ぐために
時間を提供すること」
は私の中で変化は起きませぬ。

あれ、、、、
おかしい
なんでだろう???

勇気を出して退職した一年後
私は今一度
働くことを考え直すことに
いたしました。

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