こんにちは、星野紘子です。女性の働き方について発信している40代ワーママです。
様々な方と一緒に仕事をしていますが、「相手の時間を大切にしない人」とは距離をおきたいなと思っている自分に気が付きました。時間とはその人の命そのもの、例えば自分が時給**円で働いているとしても、それは見かけのもので、本当にその人の時間の価値が時給額だとは思いません。
どうして「相手の時間を大切にしない人」とは距離を置きたいのか
なぜなら、時間というものはその人の命そのものだからです。便宜上時給という形があるとしても、時間というものは人の生きてきた証、そして未来へ続く唯一大切な資産ですよね。そこに思いを馳せないで、逆に奪うような人がいるならば私は距離をおいたほうがいいなと思っています。
私が経験した痛い過去
私はWeb制作プロデューサーとして、大企業や中小企業、またはベンチャー系の大小様々な課題に関わってきました。Webの制作は、デザイナーやプログラマーといったその道のプロフェッショナル、職人たちを束ねる立場にあります。私が一番気を使っていたのは、職人たちの時間でした。
「このお仕事をお願いするのに、どのくらいの期間が必要ですか。無理をしない範囲でいいので希望をまず教えてください。」
その希望が制作を進める上でいつも叶えられるわけではありませんが、まず相手の時間を大切にすることが信頼関係を築く大切なことなんだな、と思っていました。
そう思っていたということは、裏を返すと、相手の時間を大切にしていないと思われる行動をしてしまって、迷惑をかけた苦い過去があるからです。特に納期間近になると、無理やりお仕事をお願いして、相手を尊重していない私の態度で人間関係で歪みを作ってしまったこともあります・・・・
自分自身の苦い経験からも時間というのはとても大事、お仕事の時は一緒に関わる方の時間には大切にしないといけないなー痛感しています。
今日のまとめ
相手の時間を奪わないようにしよう。自分の時間を大切にしてくれない人とは距離を置こう。
仮に自分の時間を奪う人がいても相手の悪口を言わない。受け入れる。(←ココ、めちゃ大事です!!)
その人がどうこうではなくて、大事なのは「自分が相手とどう関わるか」に注力することではないでしょうか。
他人はコントロールできないですから。
ということで、、今日のまとめは、
相手の時間を大切にしよう
自分の時間を大切にしない人がいたら距離を取ろう
自分がどう関わるかが大事だよ
でした!