「嫌なことを手放す」「嫌なことはやらない」というのはとても耳に心地よくて、誰でもそうだよね、と共感されるポイントです。でも、次のステップがあることがもっと大事では?
次のステップとは、「好きなことはめっちゃやる」しかも努力を努力と思わないレベルで、障害を障害と思わないくらいのエネルギーで取り組む、ということです。
一つのステップに過ぎない
嫌なことを辞めることが目的になってしまうと、人生は変わらない。なぜって、それは一つのステップに過ぎないからです。
まず自分に不必要なものを手放す段階があって、次にさっぱりした身の回りの中で集中するところを決めて取り組むという流れがその後にあります。
だから、一つの過程に過ぎないという意識が大事だなーと思ってますよ。そうしないと嫌なことをやめただけで満足してしまいがちなので。
好きなことはめっちゃやる
私は以前事務系のお仕事をやっていましたが、これを手放しました。なぜってあまり好きではないから。
その代わり自分が大好きなWeb周りのお仕事に集中しています。
Webはね、もう私運命の出会いだと思っています。大好き過ぎて。巡り合ってくれて本当にありがとうです。苦労を苦労と思わないレベルで取り組むことができますよ。
この天職に集中するために、さほど好きではなかった事務のお仕事を手放しています。
嫌なことをやらないというのは、まず自分の周りを整理整頓しようねというメッセージ。
それは手放すものをはっきりさせてね、という意味で。
なので、次にはちゃんとやるべきことは例えそれが大変な時期があっても、苦労を苦労と思わないレベルで取り組んでいくというステージがあるのではないでしょうか。
どこにエネルギーを注ぎますか?
「嫌なことを手放す」「嫌なことはやらない」はあくまでも一つのステップに過ぎません。
さてさて、手放した後あなたが集中してエネルギーを注ぐところはどこでしょうか。
こんな視点で考えて見てくださいね!