ひとりごと

親戚付き合いの秘訣

お正月ということで
久しぶりに親戚の人たちと
付き合うことも多いだろう。

 

身内でありつつも
普段一緒に暮らしていない場合は
微妙な距離感があるかと思うのだが
私は上手につきあるコツは
「お互いの世界観に干渉しない」
にあると思っている。

 

ついつい身内だという意識もあり
自分の物差しで相手を見たり
していないだろうか。

 

例えば兄弟だとしても
所帯を持っていれば
配偶者の影響はそれぞれあるし
幼い頃育ったころとは
全然違ってくると思う。

 

それぞれの家庭で
親戚にも言えない事情があるだろうし
自分の中の想像で
相手の生活や考え方を
図っていくと
あっという間に関係は崩れる。

 

それが血の通っている兄弟姉妹だとしても。

 

ただでさえ親戚は
お金関係の話が絡んだり
相続やお墓の話など
ややこしい話題が満載だ。

 

私は長男の嫁だけれど
主人の実家に関することは
一切関わらないと決めている。
何かあったら主人が
兄弟姉妹と話し合い、
一番いい形に落ち着けてもらいたいし、
ここは嫁が口出すことではないと
考えている。

 

幸いにも
私は主人の実家には
本当にお世話になっており恵まれている。
帰省すれば、至れり尽くせりの
何もしない嫁である上に、
私が取り組んでいることにも
干渉されることはない。

 

お姑さんは心の底から
尊敬できる方で、
私には到底できない
ホスピタリティ溢れる
素晴らしい方だ。

 

近い関係だからこそ
お互いの考えを尊重し
それぞれの世界観を大事にする。
言うのは簡単だけれど、
実行するのはとても大変なことだと思う。
忍耐もいるだろう。
背中を見せてくださる
父と母からは
こんな大切な事を学んでいる。

 

義理の両親から学んだ気づきは
ありがたく受け取り、
これもまた価値として
受け取ってくださる方へ
循環していきます!

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