女の生き方

子育てママと雲との対話、夢は気付くもの。

こんにちは、
子育てママを、時給から存在給へ。
姫ism 星野紘子です。

郵便局の帰り道、
ふと空を見上げると
鳳凰が舞っているような
美しい雲と出会いました。

写メを撮ろうと
携帯を構えるのですが、
電線の黒が
くっきりと映ってしまいました。

今だけ空色だったらいいのにと
もどかしく思うくらいに。

「ああ、残念。
将来は電線がない街に住もう」

雲といえば、
思い出すのは夏休みに
家族で行った日本海。

まっすぐに伸びる
海水浴への道の先には、
青い日本海と空の色が混じります。

海と空の境が曖昧で
「ああ、海はそのまま
空につながってそうだわ」
と妙な高揚感を感じたものでした。

アクセントになるのは
鎮座まします入道雲。
背景の青と雲の白が
絶妙なコントラストを
奏でていましたっけ。

THE夏休みという
絵日記さながらの
風景だったので
よく覚えています。

雲の表情は
どんな時も芸術的ですね。

私、理想の「豊かな暮らし」に
都会に近い、自然豊かなところに住むと
思い描いています。

あれれ?
でももう、私の周りには
豊かな自然の姿があるんじゃない?

どこかで軽井沢のような
白樺の並木に囲まれたところに住む
イメージでしたけれど、
空はどこまでも表情豊かに
私に語りかけているのです。

ずっとスマホを見て
下を向いて歩いているから
気付かなかっただけじゃない?

雲だって大自然の一部。

なんだ、もう私の目指す
自然と共にある「豊かな暮らし」は
すでに叶っていたのかも
しれません。

未来は私たちに
語りかけます。
「気づいてね」と。

ないないと思えば
一生宝物は見つかりません。
欲しいものはすでに
すぐそばにあるのでは
ないでしょうか。

理想の未来、豊かな暮らし。
暮らしの中で働く存在給とは、
自分を知り、
自分のストーリーを紐解く中で
未来を言葉で定義することから
始まります。

そして理想の未来は
ある日突然やってくるものではなく、
自分の意識、
見ている世界を多角的にすることで
気付いていくものなのかもしれません。

夢は気付くもの。

そんなことを思いながら、
背中の末っ子ちゃんと
しばらく空を眺めていた
五月晴れの昼下がりでした。


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