時給から存在給へ。
姫ism 星野紘子です。
その人のあり方は
【最後】に現れます。
始まるよりも
終わらせる方が
はるかに難しい。
*
昨日のメルマガには
たくさんのご返信をいただきました。
ご縁はどこまでも大切に。
今離れる方がいるならば、そっと。
お受け取りいただけたら嬉しいです。
紘子さん
いつもありがとうございます。
ちょうどSNSの断捨離をしていたところに
いただいたこのメルマガ。
そうですよね。
やれネットだSNSだと言っても、その向こう側は
人ですものね。
自分が発したことが返ってきそうで怖いかも。
対面でそれをされたら「小学生か!」と言われそうです。
友達申請されて承認をしたり、グループに入ったりした
責任は自分にありますものね。
またご縁がありましたらと感謝をして、静かにポチですね。
深く頷きながら読ませていただきました。
ありがとうございます。
>友達申請されて承認をしたり、グループに入ったりした
>責任は自分にありますものね。
そうなんですよね〜。
ご縁をいただいた人と繋がったのは
他でもない自分。
最後の最後まで責任を持ちたいものですね。
なんでもそうなのですが、
一番丁寧に扱うべきは【最後】です。
終わり方ね。
ご縁もお仕事も
最後は気持ちよく
次のステージへ進むこと、
それを応援できることではないでしょうか。
私は終わり方に
その人のあり方が現れると思います。
いつの間にか消えていく人、
気がつけばいない人。
やると言ったのに、
最後は自分の都合でやめていた人。
お仕事で関わると
色々な人に出会いますね。
どんな終わり方でもいい。
でもその終わり方に
あなたのあり方、
品格がそのまま出ていることを
お忘れなく。
人は最後しか覚えていないものですよ。
例えば、お友達でランチに行って
デザートが豪華で
ホットコーヒが美味しくて
たっぷりと出てきたら、
もう一度そのお店に行くよね。
飛行機だって
離陸は勢いだけれど
着陸はパイロットの手動で
一番神経を使うよね。
終わり方、
終わらせ方。
ここ、大事です。