時給から存在給へ。
姫ism 星野紘子です。
覚悟を”引っ張るもの”を
仮にブレーキだとしましょう。
そのブレーキの正体は?
あることが悪いのではなく、
なぜあるのかを分析することが
大事だと考えます。
*
今日は小学校で面談がありました。
場所は教室。
小学校の教室の入るのって
何年ぶりかしら。
入学式は校庭でしたので
初めてのお教室でしたよ。
身長1メートルサイズの
椅子と机と引き出しと。
可愛いなと思いました。
さて、昨日のメルマガはね、
覚悟を決めよ、という
内容でした。
ご感想もいただき
反響が大きかったです。
それで、今日はその補足です。
覚悟を決めるのって
怖いよね?
という話です。
普通、怖いと思います。
だって手放さないといけないからです。
引き算は誰でも怖いものです。
そこで、これを仮に
心のブレーキだとしましょう。
このブレーキ、
なぜ出てきた?
大事なのは、
ブレーキを
自己分析することです。
ブレーキはある。
あるものはある。
なきものとして葬らない。
小学校のお教室の引き出しの中に
パンを置き忘れ、
いつの間にかカラフルになった
ご経験はありませんか?
カラフルになったパンを
見ないように
仮に土の中に埋めたって
あるものはあるんですよ。
それと同じで、
前に向かおうとするときに
それを阻止しようとする気持ちが
もしあるならば、
まずはそれを認めて否定しないことです。
あると認め
その正体は何かを分析する。
私はこれをお勧めします。
ブレーキはあなたの
お守りでもあるのですよ。
高級ドイツ車、
スポーツカーは
ブレーキの性能が世界一って
ご存知ですか?
最高級のブレーキがあるから
アクセル全開できるんですよ。
抜群に早く走れる。
覚悟を決めて
アクセルを全開にすることが
できるのは、
いざというときに
しっかり止まるブレーキがあるからです。
大事なのは、
ブレーキを
上手に取り扱えることです。
