時給から使命給へ
姫ism 星野紘子です。
自分が好き。
その先どうあるの?
ここを踏み出そう。
好き以上に
自分が夢中になれるものを
見つける旅へ。
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クローゼットを開けて
初夏の洋服を出しました。
引き出しを開けると、
綺麗な色のシャツが目に飛び込んできます。
こんなお洋服あったな。
いよいよ半袖の季節なのね。
4月と言うこともあり、
新しいことが始まる予感も
あいまって、ワクワクする時間です。
思えば会社に勤めていた時は、
黒系と白ばかりの洋服を着ていました。
選ぶ基準は
・無難だから
・着回しできそうだから
・家で洗濯しても大丈夫そうだから
いつも機能重視、
効率よく着まわせることを考えて
服を手に取っていましたっけ。
今は違います。
自分でお金を稼ぎ、
自分をメンテナンスし、
好きなお洋服を着る。
20代よりも40代半ばに差し掛かる
今の方がよっぽど豊かで
人生は充実しています。
誰もが変わることができます。
決めるかどうか、だけ。
数年前、生き方を変えようと
決めた自分を褒めたいわ、
とクローゼットを見て思いました。
私がお伝えする使命給とは
自分でお金を生み出す点を
大切にしています。
自由は経済的自立から生まれるからです。
お金が全てはない、
でもお金があると選択肢が広がる。
であるならば、
選択肢が広がる生き方いいよね。
自分の好き、があるといい。
もちろん好き好きエネルギーは
生命の力そのものなので
あればあるほどいい。
でもそこで終わらせると、
趣味で終わる。
自分が好き。
その先どうあるの?
ここを踏み出そう。
好き以上に
自分が夢中になれるものを
見つける旅へ。
人が持っている可能性が
最大化するのは
「誰かのために」が発動した時なのだから。