大切なこと

日帰り軽井沢、万平ホテルで受け取った豊かさの本質

時給から使命給へ
姫ism 星野紘子です。

豊かさとは
華美ではなく、
大切にしているものを
大切にするあり方暮らし方、
お届けします。

ある方に、
軽井沢は日帰りでも十分楽しめるよ、
とコツを教えていただき、
昨日行ってきました。

今朝「春休み中の上二人を預かろうか」と、
実家の母から電話がありました。
その時点で今日行こうと決めまして、
速攻でお願い。

一人勝手にワクワクしてたら、
長男に「ママ、どこにいくの?軽井沢?」と言われて
非常に驚きました!!!!



潜在意識はつながっている。
子供は母親の潜在意識と
つながっているのではないか????

長男次男を送り出し、

末っ子ちゃんを保育園に預けて、
そのまま新幹線へ。

大宮から40分、
降り立つと
そこは空気の透明度が違う軽井沢です。

「何をするのか決めていくのがポイント」と
教えていただき、
今回は万平ホテルに行きました。

ジョン・レノンが愛したホテル。
資料室には、田中角榮が
海外からの来賓とホテルで
対談をした写真が展示されていました。

歴史と文化がるホテル、
クラシカルで、
素敵空間でした。
ランチはホットサンドを選びました。

華美ではないけれど、
豊かな空間がそこにあります。

そのまま鈴の音カフェへ。
目の前は室生犀星の別荘があります。

一人深入りコーヒーを飲み、
まさか今日ここにきているとは
思わなかったこの展開に
想いを馳せていました。

自分がいいなと思うことを
具体的な形に
小さくてもいいのでしてみると、
きっとその延長には現実が待っていると
確信できたと同時に、

なぜか家族
(子供たちや、預かってくれた母親)に
話せなかった自分がいます。

いつも夜11時ごろ帰宅する夫には
「遅くまで働いている夫に話すのは気が引ける」、

預かってくれた実家の母には
「子供を預かってもらって
自分はリラックスに行っている」

子供たちには
「ママ、一人で遊んでくるからね」が
言えなかったところを見ると、
夢を阻止するのは
この”後ろめたさ”でもあることに気がつきました。

家族に言えない夢は叶いませんからね。

別荘の小径を歩いていくと、
旧軽井沢のメイン通りに出ます。

途端に、
観光客相手のお店が並んでいます。

「きっと別荘族は
この辺りには来ないだろうな」と
思いを馳せながら散策。

ふと立ち寄った靴屋さんで、
黄色いスニーカーを買い、
大満足な日帰り軽井沢旅は終わりました。

私が知っている
北軽井沢の別荘族コミュニティも
そうなのですが、

そこに暮らしている人は
華美な印象はありません。

どちらかというと
質素で、慎ましい、
そんなイメージがあります。

豊かさとは、
大切にしているものを
大切にするあり方暮らし方なのだと
思います。

お金は大切にしているものに使う。
それ以外は手放す。

だから別荘族なのかな、
と思ったりします。


家に帰ると、
アマゾンで買った本が届いていました。

「軽井沢に住む」

「軽井沢ルール」

都内に近くて、
文化と歴史薫る軽井沢に
小さな拠点が欲しい。

前から抱いていた夢が
グーンと近づいてきた気持ちがしました。

幸せな時間であったと同時に、
自分の心の構造を知る
きっかけにもなりました。
そこで何を感じどう生きるのか?

また、姫プロは北軽井沢の
別荘族コミュニティをモデルとして
設計しました。

「豊かな非日常空間」です。

なぜなら、
人が成長するのは
「豊かな非日常空間」だから。

よく日常から離れ、
旅をすると
子供が一皮向けて大人になる、
といいますよね。

そこに気がつき、
大人女性向けに作ったのが
姫プロになります。

ゆとりがあり、上質。

品があり、愉しい。

全力で遊び、学ぶ。

かつて私が感じ受けた
豊かさの本質を反映させています。

と考えると軽井沢は
姫プロ発祥の地、
いつかオフ会ができたらいいなと
妄想しております(笑)

歴史や文化を感じ受け、
何を人は大事にしてきて
今ここがあるのか。

例えば今日尋ねた
万平ホテルは
よく物語っていると思いました。

豊かな時間でした。

軽井沢って「愉」という字が
よく似合うと感じます。
やっぱり好き。

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