女の生き方

怒りの本質〜働き方生き方を変えようと 思っていらっしゃる全ての方へ

自分の人生を生きるとは、
自分で自分のハンドルを握ること。

そのハンドルを握るためには
心のメカニズムを知らないといけません。

===
・怒りの目的は、私の権威を示すことだった
・私はこれまで人間関係を無意識のうちに
上下でフィルタリングしていた
===

まとめると具合が悪くなりそうですが、
今の私の心の構造を知った出来事がありました。

働き方生き方を変えようと
思っていらっしゃる全ての方への
メッセージなのですが、

自分でちゃんと人生の
ハンドルを握ることが
何よりも重要です。

どう働き方を変えたいの?
と考えても
自分がどうありたいのか
わからないと全く意味がない。

どう生きたいの問うても
自分がハンドルを握っていないと
全然違う道がそこにあります。

だから、もし今ここから
働き方生き方を変えたいと願うなら
ハンドルを握る、
自分の心の構造を知ることを
習慣にして欲しいと思います。

オンラインサロンでは
日々心の構造を知る
(調えと言います)を
習慣化していますが、
今日は私の心を知る
最近の出来事をシェアしますね。

午前中の眼科の診察から帰ってきた長男、
ユーチュブを見たいという。

でも外はとってもいい天気。
しかもまだ昼食までに1時間はある。
末っ子は夫と外に行った。
でも長男次男はおうちがいいと言って、
外に出ようとしない。

ふざけんな、
ママのいうこと聞けないの?
外に行きなさい。
家にいないで。

だんだん言葉がエスカレートし、
自分でも恐ろしくなった。
次男は怒る私に怯え、
布団を出して寝込むww

その場にいた夫からは
「子供だけを送り出すのではなく、
一緒にいこう、だと違ったかもしれないよ。
同じ目線で話してみるといいのでは」
と言われる。最もだ。

正直いうと、
私は自分の母親としての権威を
振りかざしたい自分がいた。

自分は子供よりも上である、
その前提で思いっきり
自分の道理で裁こうとした。

子供たちはすぐに察し、
反発をする。
当たり前な事実がそこにあるwww

この怒りの目的はなんだろうか。
私の「私が正しい」を
認めさせようとしたことだった。

子供に認められないといけないくらい
私は自分に自信がないのだろうか。

時々、このような
ネガティブな自分が顔を出す。

怒りが湧いてきたら、
その目的を考えよう。
いけてない自分が
またもや露呈した出来事だった。

子供と私は、
同じではないけれど対等である。

自分で上下を作らない。
優位に立ちたい要素がある自分を
どう取り扱おうか。

都度立ち止まり、
ありたい自分に一歩でも近づく
行動の選択をし続けてまいります。

===
価値観)子供と私は、同じではないけれど対等である
===

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