カメラ&写真

日常生活の豊かにするちょっとしたコツ

「古池や蛙飛び込む水の音」
誰もが知っている松尾芭蕉の名句だが、
地味すぎません?
池に蛙が飛び込んでいる、で
それ以上でもそれ以下でもない。
きっと99%の人は素通りする光景だと思う。

 

美術館や写真展に言って思うのがこれ。
有名な方の写真や絵って、
本当に日常の何気ない光景や一瞬を
描いているものが多い。

 

何気ない船が浮かぶ港町の絵だったり
湖だったり
本を読んでいる女性の絵だったり
草木の雫だったり。

 

皆が同じ風景をみていても
そこに美を感じる人とそうでない人がいる。
違うのは、感性という名のフィルターだ。

 

 

昨年、プロカメラマンの溝端マリさんに
アドバイスをいただき、
カメラを買った。

 

子供達の「今」や
何気ない日常生活のふとした瞬間、
豊かだと思う風景などを
撮りたいと思ったからだ。

 

カメラを買って変わったことは、
自分が今まで素通りだった
平凡な日常に対して,
美しいものや
今この瞬間が素敵!を見つける
感度の高いアンテナが立ったことだ。

 

感度の高いアンテナが立つと
意識して自分が「いいな」と思うものを
探していることに気づく。

 

結局日常生活を豊かにできる人が
人生を充実できるんだと思う。
ドラマティックな出来事は
滅多にない。
毎日の積み重ねを
丁寧に過ごせるかどうかではないかな。

 

でも、毎日というのは意識をしないと
矢のごとく過ぎていく
というのも確か。

 

そこで、
私はカメラというツールの力を借りて
自分自身の感覚や感性を
もっと研ぎ澄ませていきたい。
自分の直感で
いいな〜と思うものに対して
敏感になり、素直に受け入れ
楽しんでいきたいです!

目指しているのは、女性が、家族に応援されて、自分の楽しみのために旅行にいける社会を作ること。

・子供を預けることに罪悪感があった
・自分を優先にできなかった
・本音を口に出すことができなかった

これは自分自身に向き合い、持っている価値観を丁寧に掬い取り、一つひとつ深く掘り下げていった過程を経て、初めて「自分の人生を生きている」と感じる出来事でした。

「女性が、家族に応援されて、自分の楽しみのために旅行にいける社会を作る」とは、私自身の経験から、自分の人生を生きる女性たちを象徴的に表しています。

メルマガはそんな私が日々感じること・学んだこと・ビジネスのこと・子育てやパートナーシップのことを日々お届けしています。

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