働き方改革、とよく聞くフレーズだけれど
そもそも自分が本当に望む働き方ってなんだかわからない、というひとは
多いのではないでしょうか。
特にずっと組織のなかで働いてきた人は
組織のなかで働くことがデフォルトになっているので
働き方をかえる=就職する会社をかえる
と思いがちです。
かつての私がそう・・・
でも、働くって会社員だけじゃない。
組織を離れて例えば自営業で生活するのも働くということ。
本当に心から望む働き方をその方から見いだすことができたら
これほど嬉しいことはないな〜。
働き方を変えると生き方を変えていくことができる。
なぜなら起きているほとんどが働く時間なひとが多いから。
だから、「働き方」を切り口に
自分が本当に望む人生を考えてみるのは
とてもいいと思うんですよね。
【自分にフィットする働き方から生き方を創る】
私は「誰に」「何ができるのか」
実直に追求していきます。
最後に感銘を受けた考え方をシェアしますね。
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<成長のヒント>
「私とは、なにものか?」を伝えるには
今の周り(環境)を説明したら、だいたい分かるもの。
それを逆説的に言うならば
周りといい関係を築いていくことで
自分も、仕事も、人生も
よく作っていけるということ。
…ということは
自分らしさや、やりたいことを探求するよりも
・一緒にいたい人は、どんな人か?
・誰のお役に立ちたいのか?
・その人たちに、何をしてあげたいのか?
・そして、今すぐできることは何か?
それらを追求して
実直に行動する方が、はるかに近道。
「何をするか」よりも先に
「誰に対して」を大切にしていたら
自然と
自我を超えた
本来の自分が確立し(本質が現れ)
ワークスタイル(自分らしい働き方)になっていき
ライフスタイル(自分らしい生き方)がつくられていく。
あなたの光に触れる全ての人たちが
幸せと豊かさに包まれ
その光の波が
世界の果てまで広がることを祈っています。
小田真嘉
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