自分のサービスでなくても
これはおすすめ!な
他の方のサービスてあると思うのです。
他の方のいいサービスを
紹介したい、
一方であなたの周りは
あなたに興味がある。
このような場合は
どのように提供したらいいのか?
実例を紹介します。
先日ある方Aさんが提供する
金融経済セミナーがありました。
私はこのセミナーの内容を
何年も前から知っていて
オンラインビジネスに本腰を入れる
きっかけをいただいているくらい
インパクトが大、
大切な方にぜひ聞いて欲しいと
思っていました。
一方でAさんのことを
知っている方は
私の周りで少ない。
どのようにして
紹介したら
手にとってくださるか。
そこで、
私から提案するサービスの
補完するものとして
Aさんのセミナーと
位置付けることにしました。
私自身のことを話す
お金セミナーを開催、
その条件としてAさんのセミナーを
受けていただくことを
条件にしたのです。
事実、私が今行っている
未来のお金対策は
Aさんの考えを基盤としているので
私が何をしているのかの
前提条件として
Aさんの話が必要になります。
私の話がメイン、
Aさんの話は補完する形をとることで
背景になる知識と
具体的にどうしたらいいのか?の双方を
お客様に提供できる
サービスが生まれました。
ビジネス的にも
私の開催するセミナーは無料、
ただしAさんのセミナーは有料
お客様はAさんにセミナー代を払い
私はAさんから紹介料をいただくことで
収益が上がります。
お客様、
私自身
Aさん、
三方よしのビジネスモデルの
完成です。
自分の商品を売るのも
他の方の商品を紹介するのも
本質は同じです。
——
Q:お客様にとってどういいの?
——
目の前の方がより良くなるため
私から始められることは何か。
どんな形だったら
受け取ってもらいやすいだろうか。
「これはおすすめ!」は
つい自分の気持ちや
自分がおすすめしたいことを伝えがちですが
それがお客様にとってどういいの?が
抜けると片手落ちです。
ベクトルを相手に向けよう。
相手にとってどういいの?
それによって自分もメリットがあり
関わる人がより潤うことができたなら
最高のサービスではないでしょうか。