使命給ビジネス 星野紘子です。
ネットワークビジネスは鋭利な刃物のようなもの。使い方次第。ビジネスの仕組みそのものがいい悪いというよりも、使い手のマインドなんだと思います。
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「最近元気?」
あれ、あまりこれまで接点がなかったんだけれどなんで連絡がくるんだろう。
大学時代の友人からメッセージが来て
「今度新宿でお茶しない?」とお誘いがありました。
変な感じはしましたが、近くにいく用事もあったので「いいよ…久しぶりだし」と行ってみるといつの間にか化粧品の説明が始まりました。
なんでも遺伝子レベルで美しくなれるのだとか。
はあ…興味ないんだけれどな〜。
私「ところで、なんでそのお化粧品売ってるの?」
友人「綺麗になれるんだよ。遺伝子レベルの商品でね(以下商品説明)…..」
私「今、必要ないからいらない」
友人「じゃあ、このセミナー受けてみて」
私「だからいらない、興味ないからいいわ。お化粧品は今あるから」
友人「綺麗になりたい人、周りにいないかな?」
綺麗になりたい人はいる、けれどもあなたから話を聞きたい人はいない、の言葉を飲み込みその場を去りました。
物価がどんどん上がって、お給料が上がらず副業をしようと思うのは自然だし、家庭にいながら稼ぎたいと思う方が激増している今、自分で稼ぐとなった時に選択肢の一つとしてネットワークビジネスを手に取る方もいらっしゃいますね。
ネットワークビジネスとは…
会員の口コミで商品を売っていく手法のことです。 「MLM(マルチ・レベル・マーケティング)」、「マルチ商法」といった呼ばれ方もするので、聞いたことのある人も多いのではないでしょうか? ネットワークビジネスでは、商品CMなどの広告宣伝費をかけないのが特徴です。(google検索より)
会員の口コミだけで事業を広げて利潤を得るには、やはりそれなりの仕組みが必要になってきます。
この仕組みが考え抜かれていて非常に効率的です。
例えていうならば鋭利な刃物、切れ味抜群なナイフのようなイメージです。
ハサミもそうですが、刃物はそれ自体は便利で役に立つし、暮らしになくてはならないものですが、使い手によっては凶器になりますね。
どの心でそれを使うのか?に尽きます。
ネットワークビジネスも同じで、稼ぐ仕組みは考え抜かれていて効率的だけれどそこに関わる人のマインドのレベルの高さ、事業に関わる純度の高さが重要じゃないかな。
他のビジネス、例えば自分で起業をしてしくみを作って稼いでもそれは同じなのですが、ネットワークの場合はすでに稼ぐ仕組みがそこにある、というのが決定的な違いですね。
すでに稼ぐ仕組みがそこにある、です。
人との関わりがそこそこでも稼げてしまうシステム、これは恐ろしいことで人間関係をお金に変えてしまいかねません。
そうなったら何が幸せで、何を求めているのか訳わからなくなりますね。
自分を管理運営する能力が問われます。
管理運営能力が定まらないと、お金のパワーに翻弄されてしまい、大切なものを失いかねない。
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まとめると、ネットワークビジネスはそれ自体はいいも悪いもなくて、選択肢の一つとしてはあり。けれども関わる人の高い心の管理運営が問われる、です。
目の前の人にどう売ろうか?と考え出してしまったり、どうしたらあの人を仲間に入れられるかなと関わりをお金に変える発想には要注意です。
自分ではなかなか気付きにくいので、メンタルコーチなどをつけるのは一つの手です。
純度の高い心で、すでにある効率的なシステムを使って社会貢献、その先にその方が成し遂げたい生き方や未来があればいいですね。
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