時給から使命給へ 生きる姿がお金になる働き方を
星野紘子です。
2021年11月から12月までの2ヶ月、朝5:10から5:30まで使ったお金を徹底的に把握するお金の朝活を試験運転しました。
これが思ったよりも成果があって、参加くださる方の変化が大きくびっくりしています。(こちらは稿を改めます)
思っているのとやってみるのではやはり違っていて、試行錯誤の中から気づいたことをまとめました
1)お金の使い先はまず事実の把握から
お金の朝活で大事にした点は、「事実の把握を徹底する」ことでした。
よく家計簿て「ざっくりでもOK」「レシート貼るだけで大丈夫」みたいなテキストを見るけれど、初動が曖昧だとその後全部曖昧になってしまいます。
では昨日何を買ったのか、何をインターネットで頼んだのかを一つ一つ書き出す時間を大切にしました。
これがよかったです!
つい現実から目を背けがちですが、でも背けたってそこにある。
じゃあどうする私?
今ある私の事実から始まる。
お金に限らず大切な視点ですね。
2)まずは黒字にしよう
お金はエネルギー、お金は感謝、お金は愛である。
一度はどこかで聞いたことがあるフレーズではないでしょうか。
お金とは、2つの視点が大事ですね。一つは抽象度の高い視点、エネルギーですよ、感謝ですよの感覚です。
もう一つは数字としての視点です。
やっぱり数字として出てくるので、そこの管理は必須ではないかな。
黒字になる運営をしている人は、お金がエネルギーであり感謝であり愛であるとわかっている人です。
どちらが先かという話にはなりますが、この朝活の場では具体からアプローチしようと決めました。
3)型が必要
日々事実の把握をして、月末に振り分けて。
ざっくり説明するとこのような流れなのですが、月末に振り分ける項目は人それぞれなんですね。
私は、「自分に必要な項目を作って分けてみてください」とお伝えしたのですが、これはある程度なさってから有効な方法だと気付きました。
何事も守破離で、型があったほうがいいのかなと思った次第です。
本屋さん、LOFTをあちこちみて周り、家計簿を色々と手にとってみて、一番わかりやすくしっくりくるものを選んできました。
それを朝活用に自分でアレンジして、参加くださる方にお届けしようと思いました。
型があるからオリジナルが生まれる。
創作料理は最初から生まれるのではなく、基本料理ができてからこそ。同じですね。
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そしていよいよモニター期間を終え、本運転を開始します。
「月末いつもお金がない」
「お金を取り扱うスキルをあげたい」
「お金を通して自分が大切にしているものを知りたい」
「朝早く起きる習慣を身につけたい」
そういう方にぴったりの場、お金の朝活「ととのえ」1月2日から募集開始です。
詳細はメルマガにてお取り寄せください。
今日もお読みいただきましてありがとうございます!