コミュニティを引っ張る人、
講座を主催し、目の前の人を
幸せにする人たちを
仮にリーダーをするなら、
誰しも優れたリーダーシップを
身につけたいと思うもの。
では、どのようにしたら
優れたリーダーシップを
身につけられるのでしょうか。
今まで出会ってきた人たちを
振り返ってみると
ある共通点があることに
気がつきます。
すごく簡単です。
それは
「誰に対しても、約束を守る」
「誰に対しても、挨拶をする」
約束を守るというのは
時間を守る、
言ったことを実行する、
すると言ったことをする、
やらないといったことはやらない。
自分へも他人へも
できる約束をして
それを忠実に守る人です。
また、挨拶をするというのは
コミュニケーションの基本。
誰に対しても同じ熱量で
コミュニケーションを
取ることができる人です。
人がついていく人というのは
ドラマチックなことが
できる人ではなくて、
小さな日々のやり取りを
忠実に丁寧にこなしていける人
ではないでしょうか。
目の前の人を
大きく感動させるなんて
一生に一度あるかないか。
そんな満塁本塁打を
狙うのではなくて、
日々コツコツと信頼を
積み上げることができる人が、
リーダーにふさわしいのではないかな。
自分との約束を守れる人は、
他人との約束を守れる人。
自分の時間を大切にする人は、
他人の時間も大切にする人。
自分の周り360度、
半径10メートル、
自分と他人を同じように
慈しみ、愛せる人。
リーダーといっても
色々なタイプがあると
思いますが、
でもやっぱり人を幸せにできる人は
約束を守り
挨拶ができる人
です。
「リーダーシップは、
幼稚園の砂場で学んだ」
….かな(笑)
自戒を込めて…
今日もお読みいただきまして
どうもありがとうございます。
ほしのひろこ