お産ってイメトレが大事だー!こんなことに気がついた第三子の出産でした。何がイメトレかと言いますと、それはズバリ、陣痛の乗り越え方です!!
なぜなら、今回陣痛を乗り切るにあたり、イメージトレーニングをして臨みました。すると、本当にお産が軽くて、、、もちろんそれだけが原因ではありませんが、心がしめる部分って大きいのでブログに綴ろうと思います。
こんにちは、星野紘子です。1月10日に第三子の男の子を出産しました。これで我が家はめでたく団子3兄弟!賑やかな家族確定です^^
1月10日、前日は23時までオンラインのZoomでお仕事をしておりまして、当日の午前中もビジネスパートナーと打ち合わせをしておりました。
遅め目のランチを食べて時計を見てみると14時、何となく陣痛が始まったようです・・
するとあれよあれよというまに、感覚が縮まってきて、急いでタクシーを呼びました。病院に着くことには、歩くのも困難で、うずくまりそうになりながらも、なんとか内診室へ。
すでに子宮口7センチ開いて、出口もやわらかーくなっているとのことでした。
そのまま急いで分娩室に向かうも、先客があり、待機スペースの手術室に駆け込みまして、そのままそこで出産しました。
自分でもびっくりするくらいの早さで、17時30分には赤ちゃんを胸にだき、胎盤も外に出て、無事出産は終わりました。
でも何人産んでも、どんなに時間が短くてもやっぱりね、陣痛はめちゃめちゃ痛いんです。
痛いながらも今回はスムーズにお産が進んだのは、事前のイメトレの効果かなと密かに思っています。
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どんなイメトレかと言いますと、、、
子宮は筋肉、その収縮が陣痛ですよね。
筋肉ができるだけ収縮するように、水の中に浮かんでいるイメージを持つようにしました。
「私は波であるーーー」
「私は海の中に浮かんでるよ」
「全部の力を脱力して、水の中にぷかぷか浮かんでいる浮き輪だ」
力を抜くことと、吐く息に集中し、自分が浮遊しているようなイメージを強く持ちました。
水の中で力を入れると溺れますよね、できるだけ脱力してぷかぷか浮いているようにする。
引いては寄せる、陣痛の波にも抗わず、赤ちゃんには
「ママ待ってるからねー」
と語ります。
そんな余裕なんかあるかい!!!と言われそうですが、でもあえて強く自分のイメージをコントロールすることをやって見た結果、お産がどんどん進んで、するっと出てきたんですね。
陣痛の時は藁にもすがりたい気持ちになると思うので、もしよかったらこのイメトレやって見てくださいね。
「私は波であるーーー」
「私は海の中に浮かんでるよ」
「全部の力を脱力して、水の中にぷかぷか浮かんでいる浮き輪だ」
です^^
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今回は陣痛の話でしたが、こういう未来に対して強いイメージを持つって大事だなと思います。自分が将来どうなっているのか、どういう風にこの困難を乗り越えるのか。
大切なのは、とにかく少し先の未来をイメトレして潜在意識に刷り込むことではないでしょうか。
どうやってそこに行き着くか、の具体的な道筋は一旦そばにおいていいと思います。
陣痛の場合は、その解決策は体のメカニズムにお任せしました。太古より繰り返される妊娠出産は、もう体がDNAレベルで知っているから、全部をお任せしましたよ。
自分という体を信頼し、できることに集中する。
そして、最高の結果をイメージすることを心掛ける。
これは、もしかしたら叶えたい夢や未来を実現させるためにも大切な事だと思っています。
まとめると、、、
自分が望む最高の結果を引き寄せるには、
・自分ができることを知り
・できることに集中する
・できないことや、わからないことは一旦保留で大丈夫です
・任せられる他力があるならそこに全托する
(陣痛の場合は、自分の体)
ポイントは、理想の未来を強く自分自身が信じること!コントロールできることに集中しましょう♪
お読みいただいた方のお役に立てると嬉しいです。
今日もブログにお尋ねいただきまして、どうもありがとうございました!