頭の中に思い描いていることは
水蒸気みたいなもの。
すぐに蒸発してしまいます。
雲や霞のように
形になっているかと思ったら
すぐに消えてしまう、
私はそんなイメージでいますが
いかがでしょうか。
人に伝えるとき
この雲や霞を
水、いやいや
氷の粒くらいにしないと
目に見えないし
わからないですね。
この頭の中の
「見える化」が
言葉にすることだと
私は考えます。
思っていることが伝わらない
とはあるあるですが、
氷の形が
相手にとって
受け取りやすい形なのか
考えみると
いいのかもしれません。
目指したいのは氷は氷でも
温かい氷。
相手がキャッチしやすい
形に自在に変えて
柔らかく
あたたく
丁寧にお渡ししたいですね。
今朝息子に
少々きつい言葉を
投げかけてしまいました。
ふと、反省込めて
言葉について
考えてみました。