パートナーシップ

人間関係の悩み、「人を応援する」プレッシャーについて

時給から存在給へ。
姫ism 星野紘子です。

人を応援する。
それは何も気の利いた言葉をかけることでも、
面白いコメント書くことでもありません。

自分の気持ちを相手に向けること。
だから祈ることも応援です。

昨晩と今日の午前中は
ビジネス講座のグループセッションでした。
昨晩は笑いが絶えず、
今日は涙溢れる時間でした。

場を預かる私たち主宰者のミッションは、
参加者の心を真ん中に集めることです。
私はここに集中しています。

そんな中、
今日のセッションで
「人を応援すること」について
お話する機会がありました。

あなたにとって
「人を応援する」とは
どんな行為でしょうか。

何か言葉をかける、
慰める言葉を見つける。
一緒にランチに行って話を聞く。

色々とありましょうが、
私の中では
「相手に気持ちを向ける」
ことだと思っております。

「気の利いた言葉をかけるものだと
思っていました」

受講生さんもこのように
おっしゃっていましたが、
多くの方はきっと何か言葉を
かけることだと思っていますよね。

でも、言葉というのは
自分が持っている気持ちを
削ぎ落としたもの。

決して完璧ではなくて、
言葉で表すよりも
はるかに多くの”気持ち”がその背景にあります。

私は、自分の気持ち、想いを
相手に向けることが応援だと思っています。
言葉じゃない。

だから、祈りも応援です。
言葉を超える贈り物です。

人は兎角、目に見えるものに
自分の成果を追い求めがちです。

気の利いた言葉や
笑いをとるコメントなど。

でも、本当に人を応援できる人は
時にそっと見守り
そっと祈ることができる人だと
私は思います。

見返りを求めずね。

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