家族

”サイズの合わない既製服”を脱いだ先にあった世界

こんにちは!
ナチュラル・ウーマンCEO
ほしのひろこです。

いつもお読みいただく皆様
どうもありがとうございます。

昨晩から生後4ヶ月の末っ子が熱を出して
今日の打ち合わせと
音声収録は息子を隣りで寝かしながら
参加いたしました。

こういう時に、
今の働き方にしてよかったなと
思うんですよ。

子供が熱を出した時に
そばにいてあげることができる。

保育園に預けられるラインの
「37.5度の攻防」とは無縁で
お仕事も育児も日常の一部で
シームレス(境がない)な状態です。

自分のことを知り
自分にあった働き方をすれば
本当の豊かさを受け取ることができる。

このことを伝えたい….!!!!!!
この熱い想いが
私がメルマガを始めた原点なんですよ^^

【”サイズの合わない既製服”を
 脱いだ先にあった世界】

今日はどのようにして
子供に対して感情的に怒らなくなったのか
私のストーリーを紹介します。

子育てのヒントになれば幸いです。

最近は怒らなくなったのですが、
以前の私は息子たちが
なかなかお風呂に入らなかったり、
片付けを嫌がったりすると
すぐに怒っていた母親でした。

もちろん悪いことは悪いと
教えることが必要なのですが、

今振り返ると
随分と感情に振り回されていたことを
認めます・・(反省)

「怒りんぼママ」

息子たちからいただいた
あだ名です(汗)

私は子供に対してこんな価値観を
持っていたんですね。

・子供は両親のものである
・母親は子供よりも上位である
・子供は母親の言うことは聞かねばならない
・感情的になっても、子供には
 言うことを聞かせなければならない

母親と子供は同等ではなく
母親が上位であると言う価値観でした。

これは、私の母がそうだったんですね。

「親は毅然としていないといけない
 子供に舐められてはいけない」
(表現はもう少し柔らかかったと思いますが)

そのため、私はずっと子供に対して
どちらかというと威圧的でした。
→この価値観が良い悪いという
 ジャッチはしない前提です

その結果・・・

いつも怒っていまして
いつも疲れていました。

何かおかしい・・・
もっと楽に子供たちに接することが
できないんだろうか。

この状態を脱出したきっかけは
自分の価値観を知ったことでした。

私は、

・子供は両親のものである
・母親は子供よりも上位である
・子供は母親の言うことは聞かねばならない
・感情的になっても、子供には
 言うことを聞かせなければならない

こう言う価値観を持っているから
いつも怒っていたんだと知りました。

そしてその価値観を緩めることで
初めて解放されたのです。

「子供は、母親のものではない
 子供は、社会のものである」

今、私は新しい価値観を手にすることができ
怒る回数が激変し
日々心が安定しています。

まるでサイズが合わない既製服のように
しっくりいかない価値観を
一つ脱ぐことができまして、

今、(以前より)怒らない子育てが
快適です。

あなたは
どんな価値観で
子育てをなさっていますか?

価値観に良い悪いはありません。
あるのは自分に合っているかどうか。

自分らしくある価値観かどうか、
なんですよ^^

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