使命給ビジネス 星野紘子です。
「相手を信じる」てあなたは何度か口にしたことがあるのではないかな。
ビジネスを展開していると、きっとお客様を信じる心が大事だと知っているし、そうありたいと思っていると思うのです。
ではね、どうしたら相手を信じることができるのか?
今日はこの視点を紐解いていきます。
結論から言うと、信じる心は自分が辿ってきた軌跡があるからできることだと考えます。
自分が辿ってきた道ならば、できると自分で知っていますね。だから目の前の人だって自分が到達したレベルまではいけると確信が持てるじゃないですか。
自分の経験をしっかりと受け取り受け入れる行為は誰かを信じる源泉なんですよ。
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「相手を信じるって自分でできるのか、イマイチよくわからないんですよね」
先日仲間と話していました。
「どうやったら相手を信じられるんでしょうかね」
どうやったら相手を信じることができるのか?
めっちゃ深い問いのおかげで、私も考えていることを出すことができました。
自分が辿ってきた道のりがあって今の地点にいるならば、その過程は相手の方もできますよね。
自分の経験があるから、相手だってできると信じることができるのではないかと思いました。
逆に自分が体験していないことは信じることは難しいと思うのです。
信じる心は、これまでの人生経験が源泉です。
そう考えたら、失敗という概念はなくなります。
どんな経験でも自分の軌跡だし、誰かを信じる心につながるからです。
だからたくさん挑戦しよう。
以前読んだフランス文学で、「人生はペルシア絨毯のようだ」と表現がありました。
そうそう、チャレンジした分だけ美しい模様が増える。
多彩な糸が織りなす美しい絨毯にするには挑戦なくしてありえない。
挑戦は信じる心を育み、人生を彩豊かにします。
さあ、やってみよう!
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