時給から使命給へ
生きる姿、
人生ストーリーをお金にしよう
星野紘子です。
今日は東京六本木の
リッツ・カールトン東京へ。
ヴィーガンスイーツ、
アフターヌーンティをいただきました。
ロビーラウンジに入った途端
テンションマックス。
1人心が踊る自分がいました。
お肉やお魚を食べないヴィーガンの世界観 。
私は最初このことを聞いたときに
「え?お寿司もステーキも食べられないの?」
あえて”美味しい”ものを封じ込めるて
なんでなのかな。
それって美味しいものを食べる機会が
半減してしまうのではないか?と思いました。
でも、実際にヴィーガンの生活をしている方は
お料理を工夫されていて
むしろ「こんなに手をかけているの!」と
思うくらい美味しそうなものを召し上がっているんです。
その時に福沢諭吉氏の
「自由は不自由の中にあり」
という言葉が頭に浮かびました。
制約があるから自由を楽しめる。
なんでもOKが自由なのではなく
制約の中でどう創意工夫するのか?
このクリエイティブな発想に自由がある。
むしろその制約を楽しんでいて
食事を大切になさっている
知り合いのヴィーガンの方の暮らしを拝見すると
私も真似したい!と思うほど豊かな食生活があることに
気づいたんです。


今日いただいた
リッツ・カールトン東京の
アフタヌーンティも
見た目もお味も美味しくて、
こういう世界もいいなと思いました。
料理とは関係ないのですが、
心に残っていることとして
ロビーラウンジに生ピアノ演奏があったことでした。
ピアノの音色はまあるく柔らかく
心に染み入るものでした。
デジタルで普段慣れている耳に
生演奏は改めて音楽の良さに気づかせていただきました。
美しい音楽に身を委ね、
大切な仲間と美味しいお食事をいただく。
至福でしたよ。