時給から使命給へ。生きる姿がお金になる働き方を。事業主様や、起業すると決めて活動なさっている方のオンラインビジネス構築を伴走しています。
星野紘子です。
他人と比較をすることなく、自分のことに全集中。
「7つの習慣」にも書かれているインサイドアウトの視点は、自然発生的にできるものではなく意思を持って訓練することで身につくものだと気付いた出来事がありました。
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気温が下がり、乾いた北風がヒューヒュー吹いている夜19:30頃。
最近は30分ほど息子たちとマラソン&インターバル練習をするのが日課になっています。
昼間たくさん遊んだはずの長男(小2)と次男(年長さん)が「まだまだ動きたい。走りたい」と話したところから始まりました。
それならばマンションの下で走ってくる?と私が提案したら「うん!!!ママも一緒ね」。
私もお誘いをいただき、息子たちと一緒にトレーニング?をする今日この頃です。
私は走るのは無理なので、ウォーキング。私を嬉しそうに追い抜いていく息子達。可愛いなと思います。
そこで面白い気がつきました。
長男は次男のことが気になって仕方がない様子。
マラソンもインターバル練習も自分との戦い、自分とのタイムとの戦いなのに、次男がどう走るのかばかりを気にしている。
次男もしかりです。
これじゃあ早くならないね、そう思いました。
長男も次男も自分のことではなくお互いのことばかりを気にしているのですが、
「あ、自分に集中って本来人は併せ持っていない才能なのかもしれないな」と思いました。
子供は本能のままだとするならば、人は何も意識をしないと人と比べるし、自分に集中するよりも他人の動向が気になるのではないか。
インサイドアウト、自分に集中することで周りを変えていく在り方とは訓練して初めて意識ができるものなのかもしれないと気付きました。
自分の感情に振り回されることなく、起きた出来事に対して一時停止、自分はどんな行動を取るのかを意思を持って選択する。
そうすることで自分に集中し、周りを変えるその在り方は自然発生的にできるのではなく明確な意思の元にあるのではないかなと。
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自分に集中する大切さ、人に要求するのではなく自分から始める心。
インサイドアウトの視点は成長する過程で経験や本から学ぶものなのかもしれません。
また、きっと姿勢や在り方は親の背中が語るものだとも思います。
背中をピカピカに磨いていかなきゃね。