ビジネス

情報発信、「ネットに頼らない」本当の意味

時給から使命給へ。生きる姿がお金になる働き方を。事業主様や、起業すると決めて活動なさっている方のオンラインビジネス構築を伴走しています。

星野紘子です。

ビジネスはどこまでいっても人と人との対話。便利なインターネットに頼ることなく、リアルな人間関係をどこまでも丁寧に創りあげていくこと。

情報発信が「ネットに頼らない」とは、インターネットはきっかけに過ぎず、どこまでいっても人と人との深い交流から生まれるものと理解しています。

今日はビジネス構築サポートのセッションでした。

「私だから伝えられるメッセージ」を形にして、いよいよ世の中に出すステージ。

心から応援していて、一人でも多くの方に手にして欲しいと思っています。

サービスができたら次にどう告知しようか、どう知ってもらおうかと認知度アップを考えていくのが常ですね。

ここで私が大事にしていることは、「ネットに頼らない」あり方です。

インターネットは便利なもので、ボタン一つで世界中を情報が駆け巡る素晴らしいものです。

だから何か自分のサービスを作って配信すれば、それを目にする人は数えきれないほど多数の方ですよね。

この利便性はしっかりと受け取りつつも、頼ってしまってはいけないと思います。

ビジネスはどこまでもいっても人と人との対話の中にあるからです。

目の前の人が何をしたら喜んでもらえるのでしょうか。

自分が差し出せるものはなんでしょうか。

最初はたった一人でもいいので、その人のためを考えて抜いてみる。

自分のことを棚に上げておいて、他人のことを真剣に考えてみる。

今日、私はどこまで目の前の方のことを考えることができたのか。どのくらいの時間を割いたのか。

「ネットに頼らない」とは、本当に頼らないのではなく、パソコンの先には血の通った温かい人間関係があることを忘れないようにしようという意味ですね。

ついパソコンをカタカタ、携帯を手にしているとデジタルな世界に引き込まれてしまいますが、その先にいらっしゃる大切な誰かを思える私でありたいです。

目の前の事象にとらわれることなく、その先には何があるのか、どんな世界があるのかを豊かに想像する力はネット時代のビジネスパーソンには必須だと思います。

磨いていこう♪

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