家族

“この子のため”は本当か?〜児童精神科医 佐々木正美さんの本を読んで印象に残ったこと

私の子育てバイブル、
佐々木正美さんの本で
最近読んだのがこちら。

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「抱きしめよう、
わが子のぜんぶ

思春期に向けて
いちばん大切なこと」
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きっかけは長男の一言でした。
晩ご飯のときに
「なんで学校に行くんだろう
なんで勉強するんだろう」
とボソっと呟いたんですね。

ハッとしました。

目の前の事象に
向き合っている姿を見て
心の成熟が進んでいるのではと
思ったんです。

そっか、小学校5年生
思春期の兆しが
あるものね。

思春期というと反抗期と
すぐに私は思ってしまいますが
本当のところ何が起きているのか。

知りたいなと思ったし、
どう関わるか考えたいと思い
本を手に取りました。

読んだ感想は一言、
愛に溢れていました。

特に印象に残っているのは

“この子のため”は本当か?

というフレーズでした。

親が良かれと思って
あれしなさい、
これしなさい。
でも本当に子供のために
言っているのか。

そうすることで自分が
親としての役割を
果たしているという安心感の
ためではないのか。

自分が発する言葉の根本を
点検していきます。

「抱きしめよう、
わが子のぜんぶ

思春期に向けて
いちばん大切なこと」

児童精神科医
佐々木正美
大和出版

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今日も最後までお読みいただき
ありがとうございます。

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