ビジネス

実例2:読んだ本をお金にする方法

時給から使命給へ
使命給ビジネス
星野紘子です。

読んだ本をお金にする方法は
たくさんあります。

特定の本について
みんなで語る場を作る。
また、いいなと思う本を
それぞれが持ち寄り
ディスカッションしても
その人の視点がわかって面白いですね。

読書会やシェア会は
比較的ハードルが低く
お金にすることができます。

今日お伝えするのは
ちょっとレアなケースです。

それは本の視点を
お金にするケースです。

『ゲーテとの対話』という
本をご存知でしょうか。

私のバイブルなのですが、
文豪ゲーテと晩年一緒に過ごした
若い画家が、
自分の視点を通して
ゲーテの言動から学んだことを
まとめた本になります。

この本を手にすると
まるでゲーテがそこにあって
私に話しているような感覚になります。

ゲゲゲの鬼太郎の作者
水木しげるさんはこの本を
太平洋戦争中
戦地に赴く時も
肌身離さず持っていたそうで
ご自身の思想の”背骨”になったと
言葉を残しています。

本の内容も素晴らしいのですが
若い画家を通して
私はゲーテを学ぶという視点は
面白いなと思いました。

この視点を借りて
私がお金にかえたのが
相馬経営塾を
リアルタイムで配信した
有料メルマガでした。

私のビジネスの師匠、
使命給ビジネスの背骨を
作ってくださったのは
リザスト創設者の相馬さんで、
相馬さん(ゲーテ)から学んだ場の話を
私の視点(若い画家)で
リアルタイムで配信する
サービスを始めました。

これがなかなか好評で
・連載漫画を見ているようだ
・来週の話を楽しみにしていますと
読者様から感想をいただきました。

使命給ビジネスとは
人生ストーリーをお金に変えます。
経験がお金の源泉です。

読んだ本も
その視点をお金に変えることができます。
360度収入源になる生き方なのです。

あとはどれだけ
気付くことができるか。

日常の暮らしの中で
いいなと思うもの
素敵だなと感じるセンサーを磨き
なぜそれが素敵なのか
なぜそれがいいと思うのかを
言葉にしましょう。

気付きを抽象化します。

この場合ですと

<具体的な事実>
『ゲーテとの対話』が面白い。
画家がゲーテと話しているのを読むと、
自分がゲーテに話しかけられているように
感じることができた。

<抽象化>
人との関わりは
届けることができる

<具体化>
経営塾の学びを
私の視点で届けられるのではないか。

サービスへ

日常の中でストックした
気付きの抽象化が、
目の前の事象と重なって
具体に下されたときに、
自分のサービス
(お金)に変わります。

読んだ本の視点を
抽象化してみよう。
あなたはその本の
どんな視点がいいと思いましたか。

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