伝わる写真、伝わらない写真
こんにちは。
星野紘子です。
私の好きなものに
写真があります。
最近はiPhoneで撮れるので
日常の中で心に残ったシーンを
撮るのが楽しみ。
ありがたいことに
写真を褒めていただくことが多く
嬉しい気持ちでいっぱいです。
そこで今日は
どんなことを気を付けているのかを
共有したいと思います。
まず、
==
何を撮るのか?を決める
==
私ね、ここポイントだと思うんです。
なんとなくパシャって撮ったりしません?
なんとなく撮った写真は
なんとなくしか伝わらなくて、
受け手は何をみていいのかわからない。
例えば、この写真は
テーブルの上にお料理が並んでいる
豊かな食卓風景を撮りました。
この写真は、影の濃さ、
コントラストの強さを表現しています。
下の写真は新宿中央公園なのですが
都会の中のオアシス、
近代的なビルと緑の対比が心に残り
シャッターを切りました。
こちらは花が所狭しと並んでいる
華やかさを表現しました。
==
何を撮るのか?を決める
==
決めるから
伝わるのだと思います。
ちなみに私は
音、匂い、人の声などを
写真で表現したいです。
楽しさ、嬉しさ、
賑やかさ、華やかさ。
どう切り取ると伝わるのかな。
自分が素敵だなと思う
写真を研究するのも
楽しいですね。
週末お出かけの方も多いでしょうか。
写真を撮るときの参考にしてくださいね。
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