こんにちは。
星野紘子です。
今朝の出来事は
目標の立て方を考える
きっかけになりました。
目標は
自分の領域で打ち立てること。
*
ゲームが大好きな
小学校3年生の次男、
早起きして学校行く前に
ゲームしたい!とのこと。
その条件は
末っ子が5:30に起きて
勉強をすることと
決めて昨晩寝ました。
自分は勉強しているから
弟が勉強したら
朝のゲーム、
ご褒美にするんだって。
ところが
5歳の末っ子は
眠くて起きられませんでした。
次男はそこに対して
文句ブーブー。
早く起きてよ、
早く勉強してよ。
弟は迷惑…なのではと
思ったりしましたが
まあ、やってみたらと
見守っていました。
案の定
弟は起きてこなくて
次男は今日ゲームはできなかった、
そんな出来事が今日ありました。
次男なりに考えた
ゲームのルールだったと
思うのですが、
結果的にうまくいかなかったわけですね。
「目標はね、
自分ができることを立てるといいね」
とお話できました。
人を条件にすると
人を動かそうとするし
うまくいかないよ。
まあちゃん(次男)がどうするのか、
を決めてみようね。
結果ゲームは
できなかったけれど
次男にとっては
一つ大事な出来事だったのではと
思います。
子供に限らず
大人もそうです。
目標は年収2000万円!
もちろんそれはいい。
ただし、そのために
*名集客します!
だと他人軸に持っていかれます。
*名を集客するために
どんな自分であるの?
ここまで落とし込んで
初めて自分主語になります。
目標の立て方間違えると
当然達成しないし
目標立てても達成しない自分を
学習してしまう。
それが自分の実力だと
決めてしまうと
もったいない。
定期的に自分の気持ちを
他者に聞いてもらう時間を
とるといいですね。
それでは今日も良い日を!
追伸)1ヶ月単位で自分の目標
人生のテーマを見直しています。
朝活がおすすめ。
https://resast.jp/conclusions/20035