使命給ビジネス 星野紘子です。
今日はクライアントさんとセッションでした。取り組んでいる中でご自身の中で境地の変化があり、使命を今一度ブラッシュアップしました。
使命の問いはこちら
1)誰を
2)どのように幸せにするの?
3)なぜ私が?
クライアントさんの話を聞くと、1)誰を の選定が難しいと感じています。
難しいというよりも、「絞るのが怖い」が近いのかな。
「わからないんです」
この言葉の背景を丁寧に読み解くことが大事ですね。
人それぞれ、できない理由があると思うのですが、多くの場合で絞ること(=手放す)ことへの怖さを感じていると思うんですね。
「子育てママと絞ったら、他の人もこなくなるんじゃないか」
「子育てママじゃなくてもお客様になってくれたらそれでいい」
かりにあなたがどこかでそう過ったのなら、【決める】ことはどういうことかと考えて欲しいともいます。
【決める】て簡単なようでいて実は大きな覚悟が入ります。
=それ以外を手放すこと、だから。
そして、使命に生きるなら、自分で決めたことを引き受けなければいけない。
かりに今のお客様が対象外で離れて行ったとしても、それを受け入れないといけないです。
今までのお客様がずっとそのままであるに越したことはないのですが、境地が変われば出会う人も当然変わるわけで関わるお客様も変わりますね。
そうしたときに離れていく人への配慮、手放す覚悟も時には必要です。
決めないと進まない。
決めるから決まる。
自分がどうありたいのかを定めることから動き始めます。
使命の問い、改めて今ここの気持ちを率直に表現してみてください。もちろんブラッシュアップしてOK。
今の精一杯を積み重ねて欲しいと思います。
1)誰を
2)どのように幸せにしますか
3)なぜ私が?
最後までお読みいただきましてありがとうございます。
ビジネスは安定してお金が入る「しくみ」を作るところから。
SNSで告知して、イベントして…は日雇いと同じ。
子供が帰ってくる間におやつのクッキーを焼いている間に
お金が入ってくる暮らしへ。
7月からオンラインで完結、月30万円を生み出す「しくみ」作りのスクールを始めます。
先行案内は無料メルマガで。